「個別インタビュー」テウン(SNUPER)&ミンス、「マイ・バケットリスト」でミュージカル初挑戦!「こんなに仲の良い稽古場はない。24時間一緒にいて、台本の話しかしないです(笑)」

2018.02.07


-どういう部分がストレスになるんですか?
テウン:やっぱり日本語のイントネーション。韓国語は最後の音がちょっと高くなるんですよ。
ミンス:違うよ。釜山弁は! 韓国語って言わないで、標準語って言って!
テウン:ハハハ。韓国の標準語はちょっと上がるんですが、日本語は最後の音が下がるから、それが難しいです。感情を入れてセリフを言うと、最後の音が上がっちゃうから、そのストレスをいっぱいもらっています。でも、これは僕にとっての宿題だから頑張ります。
ミンス:この作品が終わったら、日本語めっちゃ上手くなっていると思うよ、マジで。
テウン:ありがとうございます。僕は初めてみんなに会ったとき、とてもビックリしました。こんなに日本語が上手い人たちと作品をやるのかと、自分が小さくなりました。
ミンス:ちゃんと俺たちのこと調べてきてよ。日本の先輩なんだよ!(笑)
テウン:ハイ、先輩ですね。



-今回のキャストでは、テウンさんは可愛い末っ子という感じですね。
ミンス:めっちゃ可愛いですよ。本当に可愛い。僕たち先輩じゃないですか。だから、テウンは前で笑えないから、いつも後ろで、ずっと「へへへ」って。「お前、何で笑ってんだよ」って言うと、笑いながら逃げたりして、めっちゃ可愛いですよ。さっきも、一緒に楽屋にいたとき、ナムホさんとか、CROSS GENE、大国男児とかみんながグループ活動していたときの動画を見ながら、後ろでずっと笑っていたんですよ。
-皆さんの若い頃の動画だったとか?
テウン:ハイ、若いときの。いまも若いんですけど。
ミンス:若いよ! まだ25年しか経っていないよ(笑)。
-皆さん、仲がいいから稽古場の雰囲気も楽しそうですね。
テウン:ハイ、毎日。
ミンス:でも、こんなに仲の良い稽古場はないですよ。正直、みんなストレスだし、そういうときって、僕もそうなんですけど、1人でいたいじゃないですか。だけど、今回はキャストのみんなと一緒に住みたいなって思って、宿舎に行ったんです。

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