「個別インタビュー」テウン(SNUPER)&ミンス、「マイ・バケットリスト」でミュージカル初挑戦!「こんなに仲の良い稽古場はない。24時間一緒にいて、台本の話しかしないです(笑)」

2018.02.07


-テウンさんはヘギ役で、インジュンさんとのWキャストになりますが、インジュンさんとは役について話したりしているんですか?
テウン:そうですね。相談したり、自分が見逃していた部分とかを教えてもらったり。僕よりインジュンさんのほうが、日本語が上手だから、インジュンさんの演技を見て、いろんなことを勉強しています。
-ヘギ役を演じるにあたって、インジュンさんとはどうやって違いを出そうと思っていますか?
テウン:僕はもっと感情的に表現したいと思っています。




-ミンスさんはカング役、ほかの2人とどういう違いを出そうと思っていますか?
ミンス:いや~、ヨンソクも僕もまだ初心者のレベルなんで、いつもナムホさんの演技を見て、感じるものがあるんですけど、“これが演技なんだぁ。あ~、俺はいままで何をしていたんだろう”って。きのうも、稽古で最初の歌を歌ったとき。
テウン:泣いちゃった。
ミンス:ナムホさんが泣くから、なんでだろうって考えたんですよ。僕はその歌で、泣かなかったから。それがショックで、“なんで泣くの?”ってきょう朝7時まで考えていたんです。深夜2時に稽古が終わって、一緒に帰るとき、コンビニでおでんを食べながら、なんでカングはこんな感情をするのかって話をしたんですよ。ナムホさんが「本当のカングの気持ちでやりたい」って言うから、「あ~、そうなんですか。そしたら僕は」って言ったら、「僕はじゃなくて、本当のカングになればいいんだよ」って。自分が何を見せるじゃなくて、本当のカングになればいいって教えてもらって、そのせいで、寝られなかったんです。すごく難しいじゃないですか。ただセリフを覚えるだけじゃなくて、本当のカングが何を考えているのか、それをもっと勉強しないと、と思って。朝7時まで台本を読んだのに、眠くならなくて。でも、いったん寝ないと、きょう取材ができないと思って、7時に寝たんですけど。ま、もう1回最初から台本を読みこもうと思っていますね。
-制作発表会でも、ミンスさんは「本番で見せます」と言っていましたが、そういうことですね。
ミンス:本番で見せるしかないです。

(5ページに続く)