“天上の声”民謡歌手クォン・ミヒ、韓国KBSの「朝の広場」で日本でのボランティア活動を告白

“天上の声”民謡歌手クォン・ミヒ、韓国KBSの「朝の広場」で日本でのボランティア活動を告白

韓国の伝統民謡と「詩調」(シジョ)を伝統楽器で現代化して歌う民謡歌手クォン・ミヒ。「天上の声」というあだ名でさらに有名な歌手だ。

韓国KBSの「朝の広場」に出演した彼女が、番組でボランティア活動を告白し話題だ。 「朝の広場」は、韓国を代表する家族トーク番組。高視聴率の中、民謡歌手クォン・ミヒは「18歳の時から家族と一緒に民謡でボランティア活動を行ってきた」と話した。特に2011年、東日本大震災の際は、自ら日本に行き慰問公演をおこなったことも明かした。(2ページに続く)

2018.01.04