「インタビュー」EXID「2017年、年末パーティーの計画は…」

2017.12.30

――「昼よりは夜」の方が好きな人々も多かったと思うが。

LE:それはジレンマです。誰かは「昼よりは夜」が好きだと言うし、「昼よりは夜」が出た時は「Up&Down」を好む人々がいました。歌のスタイル毎に好き嫌いが分かれます。ある意味では私たちがお見せするものが多いという意味じゃないですか。どんなスタイルもよく消化して、私たちの魅力を見せたいです。

ハニ:今回は私たちが一番よく出来る音楽、パフォーマンスをお見せしようと思いました。計画通りに上手くいったのかはわかりません(笑)。

――「Up&Down」がEXIDの最初のターニングポイントならば、ソルジがしばし活動を休止しているのはEXIDの2番目のターニングポイントではないか。ソルジなしに活動してから、約1年の間で変わったことはある?

ジョンファ:一人の責任を残りの4人が一緒に埋めながら、それだけ互いに成長したように思います。お互いがお互いを考える思いも大きくなりましたし。

LE:皆、健康に気を使い始めました。以前は痩せるために運動をしていましたが、今は体力をつけるためにしています。ダイエットもなるべく食事を抜いたりはしないようにしています。

ジョンファ:皆、健康にどれだけ気を使っているか、私が病院で健康診断を受けた日には、メンバー皆どうだったかと集まって来ます。

――ソルジの空席を感じる時は?

ヘリン:イベントに行った時! あと何か対話する時に、「ソルジさんが何か言ってそうだね」と話す時は特にソルジさんを思い出します。

ジョンファ:ソルジさんだけじゃなく私たち5人の内、誰か一人でも欠ければその空席を感じるしかありません。私は普段の生活でソルジさんが少しの間私たちと離れているというのを感じます。ソルジさんはソルジさんなりに、私たちは私たちなりにより親密になり、絆が固くなりました。

――ソルジが少し前にVアプリラジオを通して、「DASONI」ユニットをもう一度してみたいと明かしましたが、ハニの考えは?

ハニ:私たちが考えているよりもっとたくさんの方々がDASONIを好んでくださっているのを感じました。EXIDではなくDASONIだけの雰囲気があるので、機会があるならソルジさんと一緒に必ずまたDASONIとしてファンたちと出会いたいです。

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