小栗旬の大ヒットドラマ「リッチマン、プアウーマン」韓国版のメインキャスト決定!EXO スホの相手役にハ・ヨンス

2017.12.08


写真=SMエンターテインメント、マネジメントAND、PFエンターテインメント、JYPエンターテインメント

iHQドラマ「リッチマン(仮題)」がEXOのスホ、ハ・ヨンス、オ・チャンソク、キム・イェウォンをキャスティングし、来年上半期に視聴者のもとにやって来る。

「リッチマン」は、日本の人気ドラマ「リッチマン、プアウーマン」をリメイクした作品だ。顔面認識障害で愛する女性の顔が分からない傍若無人な天才事業家と、AlphaGo(コンピュータ囲碁プログラム)に匹敵する記憶力を持った就活生のロマンスを描く。


原作の「リッチマン、プアウーマン」は、2012年にフジテレビで放送された。小栗旬、石原さとみを主演に、高い視聴率はもちろんフジテレビのVODダウンロードで歴代最高記録を立てるなど、熱く愛された。翌年、スペシャルドラマ「リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク」の編成もあり、韓国でも数多くのマニア層を確保している。ここにNetflixのドラマ「マイ・オンリー・ラブソング」、ウェブドラマ「ミッシングコリア-Missing Korea」などを演出したミン・ドゥシク監督と、「オールド・ボーイ」「王になった男」「コンフィデンシャル/共助」「殺人者の記憶法」の脚本を担当したファン・ジョユン作家、映画「ビューティー・インサイド」のパク・ジョンエ作家が意気投合し、ストーリーにしっかりとした力を吹き込む予定だ。

小栗旬が演じた男性主人公には、EXO スホがキャスティングされた。スホは、天才プログラマーであり詐欺総額1億ウォンのユニコーン企業「NEXT ONE」の代表イ・ユチャンを演じる。外見、実力、カリスマどれ一つ欠けることはないが、幼い頃のトラウマで顔面認識障害を持っていた。人よりは機械、関係よりは技術を信じる傍若無人の荒々しいデジタル男であるイ・ユチャンは、計算が立たない女性キム・ボラに出会いながら人生が変わり始めた。映画「グローリーデイ」、MBC「三色(みついろ)のファンタジー」の「宇宙の星が」などを通して演技力を磨いて来たスホは、今回「リッチマン」のイ・ユチャンを通して新たな姿を見せる予定だ。

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