「インタビュー」2PM Jun. K、音楽で20代を語る...“時間がかかっても、音楽で認められたい”

2017.12.05

写真提供= JYP

 

Q. チョン・ソミ、Double Kなど、フィーチャリングに参加した顔ぶれが豪華ですが、これもまた大衆性を探すためのプロセスのひとつですか?
Jun. K:「11月から2月まで」は、本来ソロ曲として書いたものです。でも、途中で女性の声があればいいと思いました。20代前半に、初恋を始めたそのときのときめきを表現できたら良いと思いました。チョン・ソミと連絡していたところで、ソミのビタミンのような初々しいイメージとよく似合うようでフィーチャリングをお願いしました。

Q. Double Kはどういうきっかけで参加しましたか?
Jun. K:「My 20’s」は、元は僕が1番だけ歌う歌でした。Double Kとはとても親しいし、よく会うので「My 20’s」を聴かせてみると本当に良いと言ってくれました。だから兄さんに2番を歌ってほしいと頼んだら、10分から20分で歌詞を書いてすぐに録音しました。「My 20’s」は練習生の時の僕の不安な思いを盛り込みました。歌手を夢見る練習生たちと、夢と未来に対して悩む人々にお勧めの曲です。

Q. 2PM Jun. Kとソロ歌手Jun. Kの違いは?
Jun. K:2PMでは僕が最年長です。うちのメンバーたちはセクシーな魅力がありますが、その魅力をどうしたらよりハイクォリティな作品に作り上げることができるかということについて悩みます。僕の音楽をするときは、より自分自身のストーリーに集中します。他のメンバーと違って、僕は2PM以外の活動は音楽だけです。時間が長くかかっても、音楽で人々により近づきたいです。

Q. 2PMは今後どうなっていくと思いますか?
Jun. K:メンバー同士で、どんな状況が来ても2PMというグループは最後まで守ろうと約束しました。現在テギョンが軍隊に行って、僕は今年初めコンサートで肘を怪我しました。来年1月にピンを抜いて少し日本で活動をした後で入隊する予定です。次はウヨン、チャンソン、ジュノが軍隊に行きますが、行って来たら、その後は完全体でファンに公演を披露しようと約束しました。メンバーたちと家族以上に深い関係です。

Q. ご自身にとって2PMとは?
Jun. K:2PMが途中で大変なことや良くないこともありましたが、2PMのメンバーは今後の人生を共に導いていく仲間です。社会生活をしながら良い人に会うのは簡単ではないですが、本当に良い友達に会いました。お互い頼り合える友人に出会えて幸せです。

Q. 日本と韓国で2PMの新曲に対する温度差がありますが?
Jun. K:韓国でも音源の成績が良ければいいのですが、僕は今の過程が僕自身の音楽をもっと知っていきながら誰でも共感できる音楽を作っていく過程だと思っています。作業の時から成績に対してはあまり大きな期待はしていません。代わりに僕の音楽を僕が聞いたときに恥ずかしいと感じたくはありません。共感できる音楽を作りたいですが、恥ずかしい音楽を作るのはやめようというのがモットーです。多くの人が、後になってJun. Kの音楽がいいと言ってくだされば、この上なく感謝だと思います。

Q. 音楽以外で活動したい思いはないですか?
Jun. K:ミュージカルにも一度出演したことがありありますが、本当に面白かったです。オファーもずっとありましたが、実際ミュージカルをしてみると他の活動と並行するのが簡単ではありません。ミュージカルは、多くの人々とひとつひとつ息を合わせる必要がありました。本当に多くの練習が必要で、歌手活動と並行しようとしたら僕の健康が危うくなりました。その後ミュージカルは、完全に作品に集中することができるときにしようと決心しました。今は音楽に集中したいです。

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