「取材レポ」John-Hoon 全18曲の大ボリュームライブにアットホームなトークで魅せる!“僕たちの12年間”「2017 John-Hoon年末ライブ&HOONEEs忘年会〜12回目の冬〜」開催!

2017.11.24

俳優、そして歌手としてデビュー以来変わらぬ輝きを放つJohn-Hoonが、日本のファンと共に多くの活動の軌跡を残した2017年を締めくくるにふさわしいイベント「2017 John-Hoon年末ライブ&HOONEEs忘年会〜12回目の冬〜」を、11月19日(日)東京・新宿文化センター大ホールにて開催した。
2017年1月にリリースした「Prologue~恋を呼ぶ唄~」から始まる2017年の活動を振り返る映像でライブスタート。三重県・志摩スペイン村で開催されたイベントでの楽しそうな表情や、済州島での写真展でファンと触れ合う様子が大切な思い出のアルバムのように次々と映しだされていく。ファンがその景色の余韻に浸っているところへ、たくさんのラインストーンが光を放つブラックのジャケット姿でJohn-Hoonがステージへ登場した。
バックにはバンドの生演奏を従えて「僕らなりの詩」をその優しい歌声で聴かせると、「みなさん、こんにちわー!John-Hoonです。今日はここ文化センターで、歌を歌って、そしてトークもして、楽しい時間を過ごすために僕はここに立っています。皆さん元気でしたか?」とファンとの再会を喜ぶJohn-Hoon。


早速、今年7月に発売されたミニアルバム「記憶の香り」から、「Never Forget」「眩しい記憶」「君がいたから」を3曲続けて歌い上げる。高めのキーで甘く切なく響く珠玉のバラードたちに客席のファンもうっとりとその身を揺らした。
そして「韓国で友達とカラオケに行ったら最近必ず歌う曲」と自身がお気に入りだと話す韓国の歌手Ra. Dの「I’m in love」、そして尾崎豊の「I LOVE YOU」を韓国語バージョンで披露する。「I LOVE YOU」の最後のサビでは日本語の歌詞で締めくくりファンの心をぐっと掴む。やわらかく揺らぐビブラートで大人の恋を表現するその歌唱力はますます深みを増していくようだ。
歌い終え、拍手喝さいの客席に満足げな笑顔を向けながらも「どうでしたか?実は韓国でこの2曲を歌うと『I’m in love』の方が拍手が大きいんですけど、皆さんは知らない曲だから(笑)」とひねくれたことを言うのもJohn-Hoon王子のご愛嬌。
「次は『いますぐに…』という曲をちょっと早く、楽しくアレンジしたバージョンと、『きれいになったね』を2曲続けて聴いてください」と矢継ぎ早に曲数を重ねるJohn-Hoonに合わせて、バックバンドもその音色を鮮やかに変えていく。
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