女優パク・シネ、子役時代からの演技に対する信念を振り返る…“不足でも自然な姿がいい”

2017.11.12

女優パク・シネは、現在テレビと映画で存在感のある20代の代表的な女優である。1990年生まれの彼女は、いつのまにかデビュー14年目の俳優になった。まだ演技について悩みながら、新しいキャラクターを探している彼女は、デビューのときから「栴檀は双葉より芳し」と言われたてきた。「よく育ってくれてありがたい」パク・シネの初々しいデビュー時代の様子と俳優としての信念はどうだったのかを振り返ってみた。

 

(2003年)ミュージックビデオ「イ・スンファン - 花」

パク・シネは、イ・スンファンのミュージックビデオ「花」でデビューした。当時パク・シネは10代前半で、まるで「アトランティスの少女」を思わせる色とりどりの服やゴーグルをして少年のようなビジュアルでキュートな魅力を発散した。このミュージックビデオは、彼女がなぜ生まれつきの美女であり、ナチュラル美人だと言われるかを改めて感じさせてくれる。

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