「個別インタビュー」次世代俳優イ・ウォングン、ターニングポイントになったのは映画「女教師」!「常に成長を続ける俳優になっていきたい」

2017.11.07

2012年にドラマ「太陽を抱く月」で、若き王イ・フォンの護衛武士ウンの子役を演じ、俳優デビューした後、「ファントム」「一抹の純情」「秘密の扉」「ジキルとハイドに恋した私」「恋にチアアップ!」「ドキドキスパイク2」「グッドワイフ」「推理の女王」など話題のドラマや、映画「女教師~シークレット・レッスン~」「The NET 網に囚われた男」など数々の作品に出演し、次世代俳優として注目されているイ・ウォングン。
爽やかな長身イケメンルックスに演技力まで兼ね備え、ドラマに映画にと引っ張りだこの彼が、いよいよ日本進出を果たす!

まずは11月6日にファンサイトをオープンし、2018年4月には東京で初のファンミーティングが予定されているなど、本格的に日本での活動をスタートさせるにあたり、プロモーションのため来日。日本でインタビュー取材に応じるのは初めてだというイ・ウォングンが、撮影現場でのエピソードや転機になった作品、俳優としての心構えなどを熱く語ったほか、趣味や仲の良い芸能人など、プライベートについても気さくに語ってくれた。

Q.高校生のときモデル活動を始め、その後、ドラマ「太陽を抱く月」でデビューされていますが、俳優の仕事をしたいと思ったきっかけは何ですか?
モデルはアルバイト感覚でやっていたので、芸能界の仕事に関しては何も知らなかったし、身内にも芸能関係の仕事をしている人は誰もいなかったので、自分の仕事ではないと思っていました。学生時代は勉強ばかりしていたので、テレビや映画を見る時間的な余裕もなかったし。そんな平凡な家庭で育つ、平凡な学生だったんですが、ある日偶然、街で事務所の代表にスカウトされて、それが俳優の仕事を始めるきっかけになりました。

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