「個別インタビュー」CHERRSEE、待望の1stアルバム「Cherry Seeds」発売!「カメレオンのように七変化する姿を見せていきたいです!」

-そして、3つ目の新曲「古いポップソングのように」の聴きどころは?
SAYURI:歌詞は、別れた彼のことを思い、古いポップソングのようにいつまでも、自分の心に残る色褪せない思い出っていう内容なんですけど、初めはR&Bの洋楽寄りのような、カッコいい感じの楽曲だったんですね。でも、CHERRSEEの声に合わせて雰囲気を変えることになって、可愛い曲になったと思います。私たちの声をふわっと乗せた感じ、そよ風みたいなイメージの曲じゃないかなって。
HIKARU:ライブで歌うとアルバムで聴くのとでは雰囲気が変わるんだろうなって思います。
-「古いポップソングのように」の歌詞にちなんで、皆さんにとっての消えない記憶、思い出を教えてください。
SAYURI:この1年だったら、CHERRSEEの1周年のとき、メンバーの顔写真入りケーキをファンの方にいただいたことです。ずっと、自分の顔入りケーキが食べたかったので。だから、めっちゃ感動しました!
HIKARU:メンバーとスタッフさんでそのケーキをいただいて、自分の顔は責任を持って、自分で食べましたね。
NENE:懐かしい~。
LENA:私は3年前、韓国に留学したとき、風邪を引いてしまったのに、お金もなくて、韓国語もしゃべれなくて、本当にどうしようかなと思っていたとき、寮のおばちゃんが薬をくれて、おかゆも作ってくれて、いろいろと世話をしてくれたことです。あのときは、本当に涙が出るぐらい、感謝しました。おばちゃんがいなかったら、どうなっていたか分からなかったです。
HIKARU:いろんな経験してるね~。


MIYU:私は、高校受験の前日、福岡でダンスのお仕事があって、明日受験があるのに、終電に間に合わないかもしれない、って危機に迫られたことがあって。結局、新幹線には間に合ったんですけど、新幹線の中で勉強したっていう苦い思い出があります。その間に合わないかもしれない、っていうドキドキ感は今でも忘れられないです。
NENE:すご~い。恐ろしいね。私は、忘れられない思い出っていうと、小学生のとき、何も考えずピュアな気持ちで遊んで、楽しんでいたことですね。今思っても、キュンキュンするぐらいピュアだったなって(笑)。あの頃のああいう時間って、今はほとんどないから、大事だなっていうのをふと思います。
HIKARU:私は、昔大阪のスタジアムで大きなフェスがあって、それに出たくてダンスを始めたんですね。それで、運良くあるアーティストさんのバックダンサーで出ることができて、私的には夢が叶ったと思ったんですけど、本番が終わった後に何か違うなって感じて。私は別にバックダンサーになりたいんじゃなくて、自分が歌って踊りたいんだってことに気付くことができたんです。だから、そのステージに立っていなかったら、私は今ここにいないなって。今思うと、自分の本当の夢に気付かせてもらった、いいタイミングだったなって。あの景色は忘れられないですね。
-きょうも、「Cherry Seeds」通常盤のジャケット写真で着ている衣装を身に着けていますが。
NENE:「Cherry Seeds」って感じがよく出ていて、等身大のCHERRSEEらしさも出せている衣装なんじゃないかなと思います。



-もう1つの初回限定盤のジャケット写真は、派手なタンクトップに迷彩カーゴパンツという衣装で、ガールクラッシュのイメージですよね。
NENE:逆にそのカッコいいのがあるからこそ、このピンクの衣装が引き立つんじゃないかなと思うので、けっこう気に入っています。
MIYU:このピンクの衣装は私服に近くて、もう1つのほうが、普段の格好とはかけ離れているので、最初は着こなせるかなと思ったんですけど、新しい自分を発見したっていうか、すごい新鮮な感じでした。だから私は、もう1つのほうが気に入っていますね。
SAYURI:私も。ズボンがすごい下がっていて、ダボッっとなっている服を1度着てみたいなと思っていたので。トップスは女性らしく、ボトムスは男性っぽいフォルムなので、すごい好きです。
NENE:今までにないよね。
SAYURI:みんなもズボンを履くとき、キャーキャーしてたし(笑)。

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2017.11.05