ヒョンビン、映画「クン」で演じる役について“周りに詐欺師がおらず、アドバイスをもらえなかった”

2017.10.12

写真=ヒョンビン

 

俳優ヒョンビンが「キャラクターの柔軟さを表現しようと努めた」と述べた。

ヒョンビンは11日、ソウル市江南(カンナム) 区にあるCGV狎鴎亭 (アックジョン) で開かれた映画「クン」(監督:チャン・チャンウォン) の制作発表会に出席し、「ファン・ジソンは、ペテン師を見つけて騙す、知能型ペテン師だ」と説明した。

そして「他の詐欺師たちより一枚うわてだ。徹底的に計画を練り行動に移す、肝っ玉のあるスマートな人物だ」と付け加えた。

またヒョンビンは、「周りに詐欺師がおらず、アドバイスを聞けなかった。監督と色々と話し合いながら、ファン・ジソンが持つ柔軟さをどう表現するか非常に悩んだ」と語った。

「クン」は、世にも稀なペテン師を捕まえるために集まった“ペテン師を捕まえるペテン師たち”の予測不能なチームプレーを扱った犯罪娯楽映画である。今年11月に韓国で公開予定だ。

 

元記事配信日時 : 2017年10月11日11時17分 記者 : イ・ウンジン、翻訳 : 前田康代、写真 : イ・スンヒョン

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