13人組ボーイズグループ”セブチ”ことSEVENTEENのワールドツアー日本公演を9/18オンエア!<ライブレポート>

2017.09.14

13人組のボーイズグループ、SEVENTEEN。デビュー以来初となるワールドツアーの中から、日本公演のさいたまスーパーアリーナスタジアムバージョンをWOWOWで独占放送!

2015年に韓国でデビューし、同年デビューの新人の中で最高のCD売上枚数を記録し、多数の新人賞を受賞したSEVENTEEN。以来、母国・韓国だけでなく海外にもファンが多く、今では世界各国でチケットが数分でソールドアウトしてしまうほどの人気を誇っている。ボーカルチーム・パフォーマンスチーム・ヒップホップチームというこの3つのチームがグループ内に存在しグループ名のSEVENTEENには「13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17」という意味が込められている。

“セブチ”の愛称で親しまれている彼らは日本に上陸して瞬く間に人気となり、2017年2月には5万人を動員するアリーナコンサートを行って大成功を収めた。そして、続く7月26日・27日にはワールドツアーの日本公演としてさいたまスーパーアリーナ2days公演を行った。

7月27日、スタジアムバージョンの客席はもちろん満席。メインステージ、そこから花道があってセンターステージ、さらに後方にもステージが設けられていて、どの席からも彼らのパフォーマンスを近くで体感できるセットとなっている。オープニング映像が映し出されると、ペンライトを振る観客から割れんばかりの歓声が飛び交った。その後、いよいよメンバーが登場。「Pretty U」でスタートし、カラフルなスーツを着たメンバーが見事なダンスや歌、ハーモニーで魅せる。「Beautiful」「AdoreU」など人気曲を畳み掛け、ファンとの一体感もしっかりと作られていた。途中、パフォーマンスチームが日本初披露となる「Swimming Fool」を披露する場面もありながら、「Mansae」「BOOMBOOM」など前半は全員による華やかなステージで楽しませてくれた。(2ページに続く)