「取材レポ」U-KISSスヒョン、ジュンと共に初ソロライブのアンコール公演を笑顔で完全燃焼!「どこにいても心は一緒だから」

2017.09.13

U-KISSのリーダー、スヒョンが、7月に行った初のソロライブ「SOOHYUN(from U-KISS)FIRST SOLO LIVE 2017 with JUN」が大好評だったことをうけ、9月9日(土)東京・豊洲PITにて、一日限りのアンコール公演を開催。今回もダンスは封印し、歌とトークで“本気”の想いをKISSme(U-KISSのファン)に届け、感極まりながらも、最後は笑顔で完全燃焼した。
生バンドによるオープニング演奏後、白の水玉シャツにジーパンという爽やかな姿で登場したスヒョンは、2ndソロシングル「I’ll be there」(7月19日発売)で、夜公演の幕を開けた。ファンの熱い声援に応えようと、早くも歌詞の「この声は君を呼んでる」の“君”を“KISSme”に変えるセンスを見せ、オープニングからファンの心をギュッとつかんだ。

続けて、卒業したケビンとのユニット楽曲「One Call Away」、U-KISSのアルバム「Action」に収録されたソロ曲「もう一度」で、圧倒的な声量から繰り広げられるパワフルかつ繊細な表現力を発揮。その魂の歌声にファンは静かに耳を傾け、うっとり酔いしれた。
「1部の公演もすごく楽しくて、いま2部の公演が始まったんですけど、皆さんの笑顔がステキだし、最後までスヒョンの本気を伝えたいと思っています!」と夜公演も気合を入れたスヒョン。まずはファンがいま一番気になっていることから語り始めた。「この前、大変なことがあったじゃないですか」とPV撮影中にケガをしたキソプについて触れ、「皆さんも心配してくれているし、メンバーも大変でしたが、キソプもどんどん元気になって、PV撮影は無事に終わりました。皆さんの愛情がキソプに届いたから、もっと元気になったと思います。これからもキソプのこと、たくさん応援よろしくね」と伝え、ファンを安心させた。

そして、改めて、声高らかに「皆さん、アンコール公演ありがとうございます!」と感謝し、「皆さんと会えるのを楽しみにしていたし、きょう皆さんの笑顔を見て、最近ちょっと心が弱くなっていたんですけど、皆さんのおかげで元気になりました! ありがとう!」と率直に語り、客席からは大きな拍手が送られた。
次の曲は、前回のセットリストにはなかったナンバー。「すごく会いたいヤツがいます。すごく会いたくて、一緒に歌いたいヤツがいます。スヒョンの声が届きますように」と曲紹介したスヒョンは、ケビン卒業ライブでケビンと歌った「Remember」を歌唱。続けて、韓国の音楽バラエティ「覆面歌王」で歌った、所属事務所の大先輩イム・チャンジョンの「Love Again」を披露し、韓国語曲を2曲歌い上げた。(2ページに続く)