「取材レポ」SNUPER “流れ星にお願い☆死ぬまでみんなと一緒にいたい!”4th Mini Album Repackage「流星 (The star of stars)」リリース記念無料イベント開催!

2017.09.11


タイトル曲「流星(The star of stars)」のダンスのポイント紹介では、「今日はSHOWCASEだから、みんなで一緒にやりましょう!」というサンホの提案でMCまで巻き込んで、手で星の輝きを表現した“キラキラダンス”を披露。他では見られない7人編成のSNUPERに客席のファンも大きな歓声を送った。
トークコーナーの最後には「キュンとくる一言」というお題でメンバーが1人ずつ甘いワンシーンを演じて見せた。最初に名乗り出たのはウソン。「僕はベートーヴェンです。僕はモーツァルトです」と前置きし、「あなたは僕の音楽だ」とささやくようなセリフを披露。「昨日夜シャワーを浴びながら考えました」と付け加えた。
それに続くサンイルは「僕は愛嬌を準備しました!」と親指を立てて、「おつかれんこんパワー!」という新しいフレーズを可愛らしく演出した。
「次は26歳!」と振られ「26歳?誰??」と答えた最年長者のスヒョンは、「お前、可愛すぎてなんか、ム・カ・つ・く!」と大人の魅力と甘いベイビーフェイスを武器にした一言で客席のファンの心を掴んだ。
「おい、もらっていい?君の唇」と男らしくセクシーな魅力を振りまいたのはなんと末っ子のセビン。これにはお兄さんメンバーたちも「おー!」と感嘆の声をあげた。
「最後はちょっと緊張するから」と次に手をあげたのはサンホ。「俺の存在理由は、お前がいるからだよ」とかっこよく決めると、すかさずウソンとスヒョンが後ろでドラマのOST曲を情熱的に歌い始め一気にコミカルな雰囲気に持っていってしまう。


最後はリーダーのテウンが投げキッスからの「これは唇の契約だ」というセリフでファンからの黄色い歓声を集めるも、ここでもウソンによるドラマOST曲のBGMが入り、やはり笑いの中でトークコーナーを終えることになった。
「SWINGの皆さんのために、何でもします!」とウソンの曲紹介で再びのライブパートへ。スローテンポの柔らかいバラード曲「I’ll do It」に続けて「お!もしかしてこの場所は天国ですか?なぜならSWINGの皆さんがいるから!」と日本デビュー曲「YOU=HEAVEN(JPN ver)」でキラキラのステージを作り上げる。ファンの掛け声もひとつに重なり、来月には日本デビュー1周年を迎える彼らがファンと歩んできた道のりが鮮やかに浮かび上がる。
最後に「流星(The star of stars)」にちなんだ「流れ星に願い事をするなら?」という質問にメンバー全員が「SWINGとずっと一緒にいたい」と答えた。ウソンが語った「武道館でライブがしたい」という夢にも「SWINGと一緒に」という条件付きだ。

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