「個別インタビュー」MYNAMEインス、入隊前最後のソロ活動始動!「初のソロアルバムは、満足はしていないけど自信はあります!」

2017.08.31

9月6日(水)に初のソロ・ミニアルバム「NAKED」をリリースするMYNAMEのインス。すでに発表されていた通り、10月26日(木)から兵役に就くため、今回のアルバムは、インスにとって入隊前最後のアルバムとなる。

「NAKED」というタイトルは、“NAKED=裸体の…”という意味ではあるが、心も身体も裸になるというコンセプトがあり、これまでの活動のこと、これからのこと、インスがアルバムを通じて、自分自身のすべてを表現していこうという想いが込められている。さらに、アルバム名にかけ、鍛え抜かれた神ボディの持ち主らしく、その肉体美を大胆に披露しているのも見どころの一つだ。

インスと会うのは、MYNAMEの5thアルバム「MYNAME is」(7月19日発売)のインタビュー以来。前回と違うのは、たった1人だということ。1人のインタビューはどうかと聞くと、「メンバーたちが韓国にいたら違ったかもしれないけれど、みんな日本にいるから、そんなに寂しくはないです。むしろ、一人で気楽ですよ(笑)」と余裕の笑顔を見せ、ソロアルバムの話を中心に、入隊前の心境、メンバーたちへの想いなどをたっぷりと語ってくれた。

Q.「NAKED」は初のソロアルバムであり、入隊前最後のアルバムとなるので、慎重にコンセプトを決めたと思いますが、どういう経緯で「NAKED」に決まったんでしょうか。
今回のアルバムは、自分が好きなジャンル、自信のあるジャンルということにポイントを置きました。好きなアーティストがクリス・ブラウン、アッシャー、SOL(BIGBANG)先輩、ジュンス(JYJ)先輩なので、そういう方たちのスタイルも混ぜて、アルバムを作りました。「NAKED」というアルバム名は、後からスタッフさんらにアイデアを出してもらったんですけど、見た瞬間、「カッコいいな!」と思って。もちろん、“裸”の意味もありますけど、私の“内面”も見せるという意味もあるので、いまのこのタイミングにぴったりなんじゃないかな。

Q.MYNAMEのアルバム「MYNAME is」のときも、たくさんの候補曲の中から収録曲を絞り込んでいましたが。
今回は(候補曲が)100曲ありました! だから、タイトル曲を決めるのが、一番ナーバスな時間でした。ほかの収録曲は、みんなが聴きやすく、その中でカッコよさ、セクシーさを出せるものを選びました。
Q.今回のアルバムには、同じバスケットボールチームのナ・ユンゴンさんと2AMのジヌンさんが参加されているんですね。
2人とは、バスケットボールチームで仲良くなったんですけど、もともと専門は音楽だから、このアルバムが決まった瞬間、すぐに電話して、「参加してもらえませんか?」ってお願いしたんです。そしたら、「どんなスタイルがいい?」って聞かれたんで、コンセプトを話したら、ナ・ユンゴン先輩はバラード、ジヌンは明るいロックっぽい、ミディアムテンポの曲を次の日に送ってきてくれたんですよ。2人とも、私がほしかったものをすぐにキャッチして、作ってくれたので、会社側にそれを伝え、収録曲に入れることが決まりました。

Q.では、「NAKED」は全6曲収録されているので、1曲ずつどんな思いが込められているのか、紹介をお願いします。まずは1曲目のリード曲「NAKED LOVE」。
歌もダンスも、自分がめちゃめちゃやりたかった表現ができる曲です。ずっとやりたかったことが叶った曲なので、そのパフォーマンスはコンサートのステージでたっぷりお見せします。9月23日ですね。楽しみにしていてください!

Q.「NAKED LOVE」はPVも公開されましたが、撮影エピソードを教えてください。
1人で撮って、すごくラクでした(笑)。待ち時間がないし。それと、撮影が日曜日だったんですよ。私1人のために、スタッフさんが25人ぐらい集まってくれたということに、すごく感謝しています。日曜日なのに、私のせいで休めず、仕事をしてくれて、うれしかったです。それもあるし、自分が本当にやりたかったアルバムだから、現場では大変だとか、眠いとか、そういう後ろ向きの気持ちは全くなかったです。

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