「インタビュー」C9初アイドル「GOOD DAY」、「Wanna One」ペ・ジンヨンについて「先輩として見るのが妙な感じ」

2017.08.31

C9初アイドル「GOOD DAY」、「Wanna One」ペ・ジンヨンについて「先輩として見るのが妙な感じ」

韓国C9エンターテインメントのガールズグループ「GOOD DAY」がついにベールを脱いだ。デビュー曲「Rolly」で歌謡界での第1歩を踏み出した彼女たちは“凛々しいガールズグループ”をモットーに本格活動へと入った。

C9エンターテインメントはユンナやチョン・ジュンヨン、JUNIEL、Cheetah、「Wanna One」ぺ・ジンヨンらが属する芸能事務所だ。「GOOD DAY」は事務所初のアイドルグループとして登場し、これまでのガールズグループとは確実に違った魅力を見せる予定だ。

Q. デビューの心境は。
ビバ:ドキドキするし緊張する。準備したことが多いから、すべてお見せしたい。新人らしくない老練さに期待してほしい。
ハウン:リアリティーを通して大衆の前に立った時、わたしたちに期待してくださる方々がいた。その期待に応えたい。

Q. C9初のアイドルグループだ。プレッシャーは。
ラッキー:プレッシャーがないことはない。わたしたちがうまく活動しなきゃという責任感がより大きい。
チェリー:実力派だという姿を見せたい。メインダンサーとして一生懸命にグループのパフォーマンスを引っ張りたい。
ハウン:わたしたちは本当に一生懸命練習する。練習室が工事で使えなかったら、地下の駐車場に鏡を置いて練習したこともある。レッスンをはやく終わりたいから、練習をたくさんする(笑)。


Q. C9最高のスターといえば、「Wanna One」ぺ・ジンヨンだと思うが。
ハウン:練習室での彼の姿ばかり見ていたから、「プロデュース101(PRODUCE 101) シーズン2」が新鮮だった。本当に顔が小さいなと思ったし(笑)。ペ・ジンヨンが「Wanna One」になった時はわたしたちも一緒に泣いて喜んだ。
ジニ:「Wanna One」を先輩として見る感情が妙だ。年齢も練習生期間もわたしが先輩で、常に練習室で汗を流す姿を見ていたから。
ビバ:テレビ局で会ったら、本当にうれしい。また刺激にもなる。ペ・ジンヨンが「Wanna One」になって事務所の1位が入れ替わった。わたしたちは1.5位かな。
ジニ:ペ・ジンヨンが普段からどれだけ練習をしてきたのか、わたしたちはよく知っている。わたしたちももっと頑張ろうという思いになる。

WOW!korea提供