女優ハ・ジウォン、ブランド広報活動不履行で訴えらる

女優ハ・ジウォン、ブランド広報活動不履行で訴えらる

韓国女優ハ・ジウォン(39)がゴールドマークから訴えられた事実がわかった。

ゴールドマーク側は29日、公式報道資料を通じて「ハ・ジウォンのブランド広報活動不履行により彼女を相手に11億6000万ウォン(約1億1200万円)を請求する訴訟をソウル中央地裁に提起した」と明らかにした。

ゴールドマーク側によるとハ・ジウォンは当初、化粧品会社であるゴールドマークの株式30%を受け、ゴールドマークに自分の指名、肖像、音声を提供してブランドを広報することで約束する内容の共同事業約定を結んだ。しかしハ・ジウォンはゴールドマークの株式30%を受け取ったにもかかわらず、上記のような約束を違反し、ゴールドマーク広報を全面中断し、昨年7月、ゴールドマークを相手に突然、共同事業約定の取り消し及び肖像権使用禁止訴訟を提起した。

これを通じてゴールドマークは2016年8月から2017年6月までの11か月間、ホームショッピング放送を通じた販売が不可能となり、ハ・ジウォンの約束違反及び一方的な約定書破棄などによる被害額のうち一部をまず請求する訴訟を提起し、後で請求金額を拡大すると明らかにした。

ゴールドマーク側は「ハ・ジウォンはゴールドマークと厳然と契約関係が生きていたにもかかわらず、まるでゴールドマークが許可なく肖像権を使用したかのように消費者が誤認し、国内営業を妨害した。これにより莫大な営業損失を与え、会社のイメージを失墜させた」とし「有名人という点を前面に出して約束をむやみに違反して、新生法人の未来を揺るがしたハ・ジウォンに法的責任を問う」と述べた。

WOW!korea提供

2017.08.29