「個別インタビュー」コ・ギョンピョ“演じたキャラクターは大切な友達、そして人生の同伴者です”

2017.08.28

2010年ドラマデビュー後、「となりの美男<イケメン>」、「のだめカンタービレ~ネイルもカンタービレ」など数々の作品に出演し、2015年11月に放送されたドラマ「応答せよ1988」で、家族思いの優しい青年ソヌ役で大ブレイク。さらにドラマ「嫉妬の化身」では2016年SBS演技大賞のニュースター賞を獲得するなど、韓国の次世代スターとして今、最も注目される俳優コ・ギョンピョ。

俳優としてはもちろん、バラエティでもその魅力を発揮するなど、日本でも人気急上昇中のコ・ギョンピョの日本公式ファンクラブが8月8日にオープン。
現在韓国で放送中の最新ドラマ「最強配達屋」で主人公のチェ・ガンスを演じ、まさに撮影真っ只中のコ・ギョンピョが日本公式ファンクラブのオープンを記念し、インタビューに応じてくれた。

Q. コ・ギョンピョさんは現在放送中のドラマ「最強配達屋」に主演されていますが、作品のご紹介をお願いします。
大韓民国の若者たちが経験している時代的な苦情をよく描いて、それに共感することも、勇気を与えてくれる作品です。


Q.ドラマ「嫉妬の化身」の財閥3世コ・ジョンウォン役とは180度違うキャラクターだと思いますが、今回演じられた役はどんな役柄ですか?
配達の仕事をしている若い青年です。 困難な状況を大胆に乗り越えて、正義感に満ちた人物です。コ・ジョンウォン役よりはさらに明るくて元気があふれ、快活です。

Q役作りで気を付けている点はありますか?
配達屋なのでバイクを習いました。 自由奔放なイメージを表現するため、ヘアスタイルをどうするか悩んだ結果、漫画や映画をリファレンスし、今のヘアスタイルになりました。

Q現在撮影真っ只中だと思いますが、 現場の雰囲気はいかがですか?
現場は楽しいです。 天気が最近すごく暑くて梅雨で大変でしたが、現場の雰囲気はドラマの雰囲気のよう楽しくて愉快です。

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