俳優イ・ジョンソク、“軍入隊を準備する時が来た。何とも言えない気分”

2017.08.21

俳優イ・ジョンソクが、軍入隊に対する考えを明らかにした。
イ・ジョンソクは21日、ソウル鍾路区(チョンノク)三清洞(サンチョンドン)のカフェで行われたインタビューで、映画「魔女」への出演を断念したことについて、「残念です。とても面白く読んだのですが。ドラマの撮影中でしたが、監督に『します』と答えました。それも女性が主人公で(出演の)比重が小さかったですが、現場の雰囲気が良くてパク・フンジョン監督が好きだったので残念でした」と名残惜しさを表現した。

入隊を来年に延期したのかという質問に対して、「延期しました。正確な日にちがもう一度出てくると思います。時期がいつになるかは、僕には正確には分かりません」として、「行かなければならないと思えなかったのですが、令状を受け取ったら準備するときがきたと考えるようになりました。今少しずつ、そう思っています」とうつろな表情を浮かべた。
そして、「そんな感じです。何と表現していいのかわからないという感じです」と語った。
イ・ジョンソクは、映画「VIP」で国家情報院とCIAの保護を受けて北朝鮮から来たVIPキム・グァンイル役に扮した。