【全文】テヨン(少女時代)、ジャカルタ入国時に尻や胸を触られ危険な状況に…「秩序を守ってほしい」

【全文】テヨン(少女時代)、ジャカルタ入国時に尻や胸を触られ危険な状況に…「秩序を守ってほしい」

韓国ガールズグループ「少女時代」テヨン(28)がジャカルタ入国時に人波にもまれ、危険な状況にあったと明らかにした。

テヨンは18日深夜、自身のInstagramに「ジャカルタ空港で大勢の人波にもまれ、足も体も絡まり危険な状況がありました」と始まる長文を掲載した。

前日、テヨンはジャカルタを訪問するため仁川国際空港から出国した。当時、警護員はおらずマネジャーと共に現地へ向かった。

以下、テヨンのSNS全文。

ジャカルタ空港で大勢の人波にもまれ、足も体も絡まり危険な状況がありました。実際に床に倒れたまま、ぶるぶると震え、涙が止まりませんでした。
現地の警備員の方が危険だと思い、私を後ろから持ち上げて、それがまた、あまりにも恥ずかしく驚きました。

数度に及ぶ後ろから横からの身体接触に緊張していた状況で、秩序というものを見つけることができず、待っていてくださった方の中には、同じく倒れて怪我された方もいるようで心が痛みます。

そして、故意ではなかったでしょうが、身体の一部、お尻や胸を何度も触られ、ぶつかって、お互いに引っ張り合い…その感覚も本当に恥ずかしく、気を取り戻すことが出来ませんでした。

そして、久しぶりに到着したジャカルタに良い姿で入国することができませんでした。

待っていてくださったファンにとても申し訳なく、どうか、お互いに怪我しないように秩序を守っていただきたいです。誰よりも情が深く、お互いを理解できるファンたちなので、きょうの出来事はハプニングだと思いたいですね。みんなが傷つかない事を願います。

WOW!korea提供

2017.08.18