「速報」ヤン・イクチュン、東出昌大が登壇!韓国映画「息もできない」特別上映&トークイベント開催!

2017.08.08

7月19日に9周年を迎えた新宿ピカデリーが、9周年を記念して、8月7日(月)に韓国映画「息もできない」の特別上映とトークイベントを開催した。
映画「息もできない」は、2009年の作品発表時、世界の国際映画祭・映画賞で25以上もの賞に輝き、2010年の日本公開時にも、大きな話題を呼んだ映画である。

8月7日から9日の三夜限定となる特別上映&トークイベントは、映画「息もできない」の製作・監督・脚本・編集・主演であるヤン・イクチュン監督と、毎夜異なるスペシャルゲストを迎えたトークイベント付き上映会となっており、7日の第一夜のスペシャルゲストには、俳優の東出昌大が登壇した。
韓国映画を普段から見ており、中でも「息もできない」が1番好きだという東出昌大は、ヤン・イクチュン監督に脚本やキャスティングについてなど、様々な質問を投げかけた。

「息もできない」はどのようにシナリオを書いたのかという質問にヤン・イクチュン監督は、「真っ先に書いたのがオープニングのシーンです。シナリオは、一行書いては時間をあけ、また少し書いて…という風に2ヶ月半かけて仕上げました」と話した。

キャスティングについては、当初はキム・コッピではなく他の女優で考えていたが、予算の都合によりキム・コッピになったのだと笑い、意外な経緯を明かした。

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