「個別インタビュー」ROMEO(ロミオ)「原宿や新大久保で僕たちに気づいてくれる方がいると日本でデビューした実感が少しわきます」

2017.08.02

左から、ユンソン、カンミン、ミンソン、スンファン、マイロ、ヒョンギョン、カイル

 

2015年に韓国で最年少アイドルグループ(当時)として華々しくデビューした7人組のROMEO(ロミオ)が、7月19日に「WITHOUT U」(日本語バージョン)で待望の日本デビューを果たした。4月中旬から東京から北海道まで、活発なリリースイベントやライブ活動を精力的に行ってきた彼らは、着実にファンを増やしている。デビュー曲はオリコンデイリーチャート4位、ウィークリーチャート7位と好発進。デビューから約1週間たった彼らに日本デビューの心境や日本活動中のエピソードを語ってもらった。また今回は一問一答でさらなる個人の魅力にも迫った。

Q.7月19日についに日本デビューを果たしましたが、実感はわいていますか?
スンファン:正直まだあまり実感がないんです。でも、今回オリコンウィークリーチャートで7位を獲得することができて、それを聞いて「日本の皆さんが好きになってくれているんだな」という風に感じました。それからこの間メンバーと原宿に行ったり、昨日は新大久保でご飯を食べたのですが、その時僕たちに気づいてくれる方がいらっしゃって。そういう反応を見ると少し実感はします。

ミンソン:僕も同じ気持ちです。これからもっと時間がたてばさらに感じられるのではないかと思います。
マイロ:僕はタワーレコードで僕たちのCDが並んでいるのを見て「ああ、デビューしたんだな」と思いました。それを見てさらに一生懸命頑張らなきゃと思いました。(2ページに続く)