「インタビュー」L.A.U、ニューシングル「FAKER」9月6日リリース@札幌

2017.07.17

迫力あるダンスパフォーマンスと説得力のある歌声で人気のグループ、L.A.U(エルエーユー)。ニューシングル「FAKER」の9月6日のリリースに向けて、東京を皮切りに全国でプロモーション活動を展開している。

7月5日からは札幌での初めてのプロモーション&ライブ活動となった彼らに話を聞いた。現在はリーダーのドンヒョン、キョンジン、チョイの3人で活動しているが(ヘウォンは兵役中)、L.A.Uを知らない方のために、あえて結成当初の質問から投げかけた。

―デビューしたのが3年前、2014年になりますね。当初はLU:KUS(ルーカス)というグループ名でしたが、デビューしての感想は?
チョイ「2014年の7月に韓国でデビューをしました。1、2年の練習期間を経てのデビューだったのですが、最初は嬉しいというか、デビュー出来て不思議な感じもしました」

―リーダーのドンヒョンさんはもともとX5のメンバーとして活動していましたが、キョンジンさんとチョイさんはデビュー前、どのような活動をしていたのですか?
チョイ「19歳の頃、トロット歌手をやっていました。しかし、トロットは僕のスタイルではないので、心が憂うつなスランプの時期がしばらく続きました。結局、トロットは止めて当時の事務所の練習生になり、その後は本来の自分を取り戻せました」
キョンジン「僕はデビュー前は音楽大学に通う学生でした」


―日本での活動を始めて、最初はお客さんも少なかったということですが、その後は着実にファンが増えていきましたね。
キョンジン「韓国のファンの皆さんからは昔ながらのオーソドックスなコンセプトのグループという評価でしたが、日本の皆さんからはダンスがセクシーでパワフルなので好きと言っていただけました」

―メンバーの背が高いので、「高身長アイドル」とも呼ばれました。それぞれ今は何センチあるのですか?
ドンヒョン「184.5センチです」
キョンジン「前はプロフィールには181センチとありましたが、今は前よりも背が伸びていて、はっきりは分からないです」
チョイ「もともと183でしたが、この2年間でさらに伸びて、185くらいだと思います」

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