ドラマ「怪しいパートナー」37話

2017.07.13

≪ドラマNOW≫「怪しいパートナー」37話

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

12日に放送されたSBSドラマ「怪しいパートナー」37話では、チャン・ムヨン地検長(キム・ホンパ)は調査を受けていたヒョンス(ドンハ)を外に連れていき、ジウク(チ・チャンウク)がそれを聞いて後を追う様子が描かれた。

ボンヒ(ナム・ジヒョン)は「ヒジュン(チャンソン(2PM))が殺害された場所、私が済んでいた場所、そこに行っていないだろうか」と推測した。やはりチャン地検長はムヨンが亡くなった場所へヒョンスを連れていき、暴行していた。

チャン地検長が、罪のない息子が死んだということに腹を立てると、ヒョンスは「あんたの息子は罪がないのかしらないが、あんたのせいでソヨンが死んだ」とし、「あんたのせいで俺がこうなった。あんたがソヨンを殺したヤツを放したからだ」と言った。

続けて「あんたの息子を殺したのは、どこまでも偶然だった」とし、「だけど後でわかった。正当な復讐だったということが」と言った。チャン検事長は刃物を手にしてヒョンスを殺そうとした。ヒョンスはまともに受け「13年前にある女の子がいたが、その子が獣のようなヤツのせいで大けがをした。あんたが担当刑事でそいつらを放し、あの事件自体を葬ってしまった。あんたはあいつらとあいつらの両親の味方だった。これで思い出したか?」と怒りをあらわにした。

逃走しようとするヒョンスをボンヒとジウクが捕まえ、警察に渡した。チャン検事長もヒョンス拉致・殺人未遂で逮捕された。

ジウクは検事に復帰した。ヒョンスの事件を担当することになった。取調室で再会した二人。ジウクは事件を改めて取り調べると言ったが、ヒョンスは自白を覆して黙認を通した。ジウクは「最後までやってみよう。俺が必ず思い出させてやる」と言った。

ボンヒはジウクにこれまでのことを謝った。父親のことでひどくあたったようだと、そして初めからやり直そうと言った。二人は弁護士と検事になった。

ボンヒのジウクへの思いは変わらなかった。検事に戻ったジウクを見ながら「私もそうみたい。惚れてまた惚れてます」とつぶやいた。

WOW!korea提供