「インタビュー②」「プロデュース101」高田健太、"BoAのアドバイスとシン・ユミの称賛のおかげでがんばれた"

Mnet「プロデュース101」シーズン2参加の練習生高田健太が、国民プロデューサーの代表だったBoAとボーカルトレーナーシン・ユミに感謝の思いを伝えた。
高田健太は、「プロデュース101」シーズン2の唯一の日本人練習生で、少ない放送分量でも20位台のランクを維持して実力と魅力を認められた。

5日午前、ソウル市中区中の10asia編集局で高田健太に会った。彼は、プログラムで国民プロデューサー代表として臨んだBoAについて、「日本でとても有名なスターだので知っていました」と話し始めた。
高田健太は、BoAがまだ韓国語がうまくない高田健太のために日本語で会話をするなど配慮してくれたと述べた。

「プログラム中に『代表の授業』という時間がありました。そのときBoA代表が日本で活動していたときの話をしてくださいました。やはり僕が日本人なので、代表の言葉に深く実感したことが多かったです。代表のアドバイスを聞いて、僕は心配していたことについて『心配しなくてよさそうだ』と感じて気持ちが楽になりました。また、僕の撮影中に分からない単語があればBoA代表が日本語で説明してくれました。僕も緊張した状態でしたが、先に日本語で話しかけてくださったりととても気遣っていただいたことを今でも感謝しています。」

また、ポジション評価の曲の中にBoAの「Amazing Kiss」 があったことについて、「日本ではとても有名な曲でした。当時を知る人が僕独りくらいしかいなくて、誇らしかったです」と説明して笑わせた。(2ページに続く)

2017.07.05