「個別インタビュー」L.A.U、3rdシングル「FAKER」発売決定&全国ツアー開催中!「僕たちをもっとたくさんの方に知ってもらいたいです!」

Q.レコーディング当時特に気をつかった部分はどこですか?
ドンヒョン:韓国語バージョンと日本語バージョンをレコーディングしましたが、今回の曲は日本語バージョンの方がスムーズに終わったんです。韓国語バージョンは3、4時間かかったのに、日本語バージョンは1時間半で終わりました。
チョイ:はい、早かったですね。
キョンジン:でもやっぱりいまだに「つ」「ず」とか発音に苦労する部分はありましたね。
チョイ:はい、レコーディングの時も「つ、気をつけてね」と言っていました。それからキョンジンは韓国語バージョンの時メロディをつかむのに苦労していたけど、次に日本語バージョンを録る時はすごくうまくやっていました。韓国語バージョンがたくさん勉強になったのだと思います。全体的に今回はあまり大変なことがなく、順調に進んでいった感じですね。
キョンジン:そうですね。前作の「She’s Got Me」よりもスムーズに終わりました。

Q. MVはどのような雰囲気に仕上がりましたか?
ドンヒョン:今回は大阪で2日間MVを撮影しました。ドラマティックな感じだったので、それが難しかったです。演技をたくさんやりました。
チョイ:前作の「She’s Got Me」はダンスを見せる感じですが、今回はダンスよりも演技を見せる部分が多いです。

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2017.07.05