VIXXレオ、ミュージカル「マタ・ハリ」で拍手喝采を受ける

2017.06.18

写真提供=EMK

 

ジョン・テグン(VIXXレオ)が、ミュージカル「マタ・ハリ」で主演俳優の風格と人気を再確認させて初公演を成功のうちに終了した。
ジョン・テグンは、17日にソウル鍾路区(チョンノク)世宗文化会館で開催された大型人気ミュージカル「マタ・ハリ」で劇の感動と歓喜をリードする核心人物である軍人アルマン役を完ぺきに演じて初ステージから拍手喝采を引き出した。去年の初演以来1年ぶりにアルマン役で帰ってきたジョン・テグンはいっそう成熟した感性を土台により深まったキャラクターの表現力、爆発的な歌唱力とカリスマ性にあふれたステージの掌握力などで観客に強烈な印象を残した。

初演での活躍で 「テクルマン」というニックネームまでついたジョン・テグンは、今回も劇の中心をリードしてアルマン役に完全に没頭した感性的な演技で劇に緊張感を加えたという反応を得ている。初演の時は、ひとりの女性に陥った恋人の暖かい姿を主にアピールしたが、今回の公演では軍人としての使命感と反抗児の姿を行き交いながら感動と歓喜を交えた立体的なキャラクターを描き出した。特に魅惑的な踊り子マタハリを監視しながら恋に落ちた男の切ない感性と悲しい運命の痛みを全身で表現して視線を集めた。(2ページに続く)