「コラム」2PMテギョン!兵役前に素敵な余韻をどれだけ残せるか

2017.06.13

テギョンは事前制作ドラマの『助けて』を撮影していることを明らかにした。「放送日まで時間がたくさんありますので、(軍隊に)行っている時期に観てください」と彼自身が語っている。その撮影が終われば、兵役入りもカウントダウンになる。

 

今までの慣例とは違う

芸能人と兵役の問題を長く取材しているが、2PMのテギョンほど積極的に兵役について語るスターは記憶にない。本来なら、軍隊に行く直前まで兵役について語らないのが、これまでの芸能人の慣例だった。韓国の若者にとって、兵役はとてもデリケートな問題だからだ。
国民は、芸能人が兵役をどのように履行するかを注視している。それだけに、兵役について語ることに芸能人は慎重になる。あらぬ誤解を生んでしまうといけないからだ。

しかし、テギョンは今までの慣例とは違う。積極的に兵役について語り、立派に義務を果たそうとしている。
彼は、アメリカの永住権を放棄し、腰の手術を2回も受けて、現役兵としての兵役履行にこだわってきた。その強い気持ちがあるから、テギョンは躊躇(ちゅうちょ)なく兵役を語れるのだ。(ページ2に続く)