「インタビュー」「ラスト・チャンス! ~愛と勝利のアッセンブリー~」テギョン(2PM)「先輩方がみんな優しくて笑いが絶えなかった」

2017.06.06

6月、「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」において、テギョン(2PM)出演「ラスト・チャンス~愛と勝利のアッセンブリー~」をベーシック初放送することが決定した。

カリスマ俳優チョン・ジェヨンとテギョン(2PM)競演。人生バトルに挑む男たちのアツさに惚れる、興奮と感動のサクセス・エンターテイメントだ。

このたび、テギョン(2PM)のオフィシャルインタビューが届いた。

Q. 「ラスト・チャンス! ~愛と勝利のアッセンブリー~」に出演が決まった時の感想をお願いします。
僕がこのドラマの出演を引き受けた時は、すでにチョン・ジェヨンさんやソン・ユナさんの出演が決まっていました。僕も頑張りたいと思いました。

Q. チョン・ジェヨンさんとの共演を知った時の感想はいかがでしたか。
僕は小さい時から映画館で先輩を見ていたので、とても怖いイメージがありました。だから、最初は緊張していましたね。でも、初回の台本読み合わせの時、隣にいた先輩に演じ方を相談してみると「やりたいようにやれ」と言ってくださいました。実際にドラマで共演してみると怖いというよりも優しくて面白い先輩でした。

Q. 今回の役について紹介をお願いします。
僕が演じたキム・ギュファンは、父親を事故で亡くしたことでチョン・ジュヨンさん演じるサンピルを恨み、彼に復讐するため国会に入ります。そこで成長していく人物です。

Q. 役作りのために準備したことはありますか。政治ドラマなので難しかったのではありませんか。
僕の役は初めから政治に詳しくはありません。復讐するために、政治については何も知らない状態で国会に入る役なので、新聞で勉強したりはしませんでした。ただ、脚本にはその時期に起きていた政治的な出来事が織り交ぜられていたので、撮影するうちに政治に興味を持つようになりました。

Q. 撮影現場の雰囲気はどうでしたか。
先輩方がみんな優しくてよくしてくださるので笑いが絶えませんでした。夜遅くまでの撮影でも、いつも笑顔で接してくださるので雰囲気はよかったです。

Q. では心に残っているシーンはありますか。
僕が個人的に面白いと思ったのは国会でフィリバスターを発動するシーンですね。サンピルが25時間演説し続けるんです。そのシーンがすごく長くて…。演説を続ける先輩の姿に感銘を受けました。(2ページに続く)