「プロデュース101」ラップポジション:キム・ジョンヒョン(NU’EST JR)、ライグァンリン、パク・ウジン、キム・ソンギュン

写真提供=Mnet

 

Mnetのサバイバル番組「プロデュース101シーズン2」も、いつのまにか8週が流れた。デビューへの夢を持った98人(101人中3人が初期降板)中、現在残ったのは35人となった。ボーイズグループのデビューが近づいているが、35人の練習生の中で最終的な11人のチームでメインラッパーを任せるに値する候補を選んでみた。(2度目の順位発表の結果)

キム・ジョンヒョン(1位、Pledisエンターテインメント)

キム・ジョンヒョンは、ポジション評価でソン・ミノ(WINNER)の「怯え」を歌ってラッパー全体で1位を獲得した。キム・ジョンヒョンのハスキーな音色と感情を押し殺した歌詞、そしてラッピングが感動を誘った。2012年にボーイズグループNU’ESTでデビューしたキム・ジョンヒョンは、そのせいで「プロデュース101シーズン2」への出演が決定すると偏見に満ちた視線にぶつかったりした。しかし、放送の期間中初心に帰って黙々と練習に励みながらも、チーム内で苦労するメンバーを助けてリーダー役もしっかりこなして、2度目の順位発表式で全体の練習生の中で1位になった。(2ページに続く)

2017.06.02