「プロデュース101」出演の練習生カン・ダニエル、番組で騒動を謝罪

「プロデュース101」出演の練習生カン・ダニエル、番組で騒動を謝罪

韓国Mnetの国民的ボーイズグループ育成番組「プロデュース101 シーズン2」に出演中の練習生、カン・ダニエル、キム・ドンビン、イ・ギウォンが騒動となったSNSでの不正行為に関して謝罪した。

3人は自分が望むコンセプト評価曲をSNSで国民プロデューサーにアピールして騒動になっていた。

26日の放送ではコンセプト評価が行われた。国民プロデューサー代表の歌手BoAは「ラインは35位で、36位以下はステージに上がれない」とし、「評価の課題はコンセプト評価だ」と伝えた。

続けて「コンセプトマッチング投票で、国民プロデューサーが練習生に合う曲を与えるが、カン・ダニエル、キム・ドンビン、イ・ギウォンは評価曲選定に関して問題となる内容をSNSに掲載した」と指摘。

さらに「3人は曲の選定に割り当てられなくなるペナルティを適用する」と発表した。これにより3人の練習生は国民プロデューサーの投票ではなく、他の練習生が割り当てられた後、残った曲に自動的に投入されるペナルティを受けることになった。

するとカン・ダニエルは「考えがとても甘かった点をお詫びする」とし、キム・ドンビンは「よい姿をお見せしようと思う」と委縮した様子を見せた。

そして2回目の順位発表でカン・ダニエルは8位を獲得。「投票してくださった国民プロデューサーに感謝したい」とし、「僕の至らない行動によって気分を悪くされた国民プロデューサー、練習生のみんなに心からお詫びしたい」と改めて謝罪をした。

WOW!korea提供

2017.05.27