「取材レポ」KEVIN(元U-KISS)、俳優転身第一作「メイビー、ハッピーエンド」のロボット役で可愛さ&切なさ炸裂!

2017.05.26

チェ・ドンウク(SE7EN)、超新星のソンジェ、U-KISS出身のKEVIN(ウ・ソンヒョン)のトリプル主演で、5月19日(金)に東京・池袋のサンシャイン劇場にて開幕し、日本初上陸を果たしたミュージカル「メイビー、ハッピーエンド」。
同作は、今年3月5日まで韓国のオフ・ブロードウェイと呼ばれる大学路(テハンノ)で上演され、連日完売の記録を達成し、観客から圧倒的な支持を受けた作品。
21世紀後半のソウル・メトロポリタン郊外にある古いロボット専用アパートで、旧式になって人間から捨てられ、一人孤独に暮らすヘルパー・ロボット5のオリバーと、向かいの部屋に住むヘルパー・ロボット6のクレア。ある日、クレアの充電器が故障し、オリバーに助けを求めたのをきっかけに出会い、少しずつお互いを知っていく2人。

オリバーは元オーナー、ジェームズに会いに行くため、クレアはホタルを見るため、初めて居住地を離れ、済州島へ行くことに。幻想的な雰囲気に包まれ、ホタルが放つ光を見た2人は、旅を終えて戻ってくると、プログラムされていなかった“愛”という感情が芽生えるが、故障しても交換する部品もなく、自ら修理もできないため、別れの日が近づいていることに気付き始める…。
ラブストーリーというジャンルに、“ロボット”というSF要素を取り入れ、人間よりも人間らしいロボットたちの姿を通して、人として生きていくことは、どういうことなのかを観客たちに問い掛ける。
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