「防弾少年団」、ボーイズグループ5月ブランド評判1位…7か月連続

ボーイズグループブランド評判2017年5月ビックデータ分析結果、「防弾少年団」が1位となった。

韓国企業研究所は、2017年4月12日から5月13日までに測定したボーイズグループブランドビッグデータ64,460,090を消費者の行動分析を通じて、ボーイズグループブランドに対する参与指数、メディア指数、疎通指数、コミュニティ指数を測定。4月のブランドビッグデータ39,125,830と比べると、64.75%増加した。

5月のボーイズグループブランド評判トップ20は、「防弾少年団」「SechsKies」「WINNER」「EXO」「BIGBANG」「SHINee」「BTOB」「INFINITE」「SEVENTEEN」「Highlight」「Block B」「BEAST」「NU’EST」「SF9」「VIXX」「SUPER JUNIOR」「NCT」「MONSTA X」「B1A4」「VROMANCE」の順だった。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「ボーイズグループ2017年5月ブランド評判の分析結果、『防弾少年団』が1位を守った。『防弾少年団』は昨年11月から7か月連続、ボーイズグループのブランド評判1位を守っている。7枚目の日本シングル『血、汗、涙』がオリコンのデイリーシングルチャート1位を記録。他にも、米国・ビルボード・ミュージック・アワードに公式招待され、出席する初のボーイズグループになった」と分析した。

続けて「『防弾少年団』ブランドに対するリンク分析は『良い』「ありがとう」「期待する」が高く、キーワード分析では『ビルボード・ミュージック・アワード』『オリコン』『血、汗、涙』が高かった。ブランドに対する肯・否定比率分析では、肯定比率89.11%だった」と伝えた。

WOW!korea提供

2017.05.14