「プロデュース101」シーズン2、投票が終わって初の脱落者発生

国民プロデューサーの初の選択結果がまもなく公開される。Mnet「プロデュース101」シーズン2の1次投票が29日の午後11時に締め切られた。

Mnetとティモンで行われた1次オンラインとモバイルアプリ投票と21日および28日の放送で公開された練習生のグループバトル点数が合算され、5月5日の放送で初めての脱落者が公開される。

現在「プロデュース101」シーズン2には自ら降板した3人を除いて98人の練習生が挑戦している。彼らの中から昨年のシーズン1のように40人余りの初の脱落者が発生する見込みだ。

60位以下は放出対象である。第3週の投票結果だけ見ると、HF Music Companyのパク・ウダム、MMOチュ・ジヌ、ザライブレーベルのソン・ヒョヌなどが危機圏内にいる。

しかし、28日の放送で異変が起こった。組別評価により勝ったチームに3千票のベネフィットが与えられ、バトルの相手がよくてパク・ウダムの場合、圧倒的な票を得て現場評価1位になった。

それでファンたちは終盤のオンライン投票に集中した。特にグループバトルで負けて3千票をもらえない練習生のファンは投票をするように呼びかけて放出危機圏から抜け出せるよう応援している。

現場評価とオンライン投票がどんな結果をもたらすか簡単に予測するのが難しい状況だ。CUBEのライグァンリンのように現場評価だけでは放出対象順位だが、手堅いファン層のおかげで起死回生するメンバーが出てくるか成り行きが注目される。

国民プロデューサーの選択は第5話の放送で公開される。1位はもちろんどんな練習生が「プロデュース101」シーズン2を去るのかも気になるところだ。

2017.04.29