「インタビュー①(4/26版)」パン・シヒョク代表、"防弾少年団は、まだ100%実力を発揮していない … もっと成長するだろう"

人気アイドルグループ防弾少年団は、現在国内最高のボーイズグループだと評価されている。一部では、「フクスジョ(土のスプーンと箸:何も持っていない庶民のこと)出身アイドル」と呼ばれた。大型の企画事務所ではないところで宝石みたいなチームが誕生したからだった。
その「フクスジョアイドル」は、現在韓国は当然のことながら海外での関心もとても熱い。最近では南米に続いて北米ツアーも成功させて約6万人のファンを熱狂させた。ハリウッドの子役スターであるカイリー・ロジャースも防弾少年団の熱狂的なファンであることを明らかにして直接公演会場を訪ねた。このチケットは、ラッセル・クロウが自らチケットを購入してプレゼントしたと知られて防弾少年団の人気を感じさせた。

防弾少年団は過去ある懇談会で、「底辺から成長してここまで上ってきた」と言ったことがある。そして彼らのそばにはいつもパン・シヒョク代表が共にいた。パン代表は、防弾少年団の所属事務所Big Hitエンターテイメントの代表だ。パン代表は、大きな会社の出身ではないのでややもすると大きく揺らぐしかないメンバーをしっかりと支えてリードした。パン代表は、「強要はしなかったが、確信を与えた」と語った。

防弾少年団は最近、英語のアルバムではない韓国語のアルバムで「ビルボード・ ミュージック・アワード 2017」の候補にあがった。防弾少年団が候補にあがったのは、「トップ・ソーシャル・メディア・アーティスト」部門だ。一緒に候補に上がった歌手は、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、アリアナ・グランデ、ショーン・メンデスなど世界中を荒しているポップスターたちだ。(2ページに続く)

2017.04.24