B1A4バロ、「障害者の日」の特集ドラマで自閉性の障害を持ったキャラクターを好演

2017.04.21

人気アイドルグループB1A4バロが、ドラマ「ビバ・アンサンブル」での自閉症の演技で好評を得た。
「障害者の日」である20日の12時50分にKBS 2TVで放送された「ビバ・アンサンブル」でバロは、自閉性の障害を持った主人公ソヌ役で出演した。バロはソヌ役で纎細な視線処理と指先ひとつにまで気をつかった自閉症のキャラクターを演じて視聴者をドラマに引き込んだ。

ドラマ「ビバ・アンサンブル」は、独りよがりでエゴイスチックな天才コンダクターのソ・ギチャンが、発達障害の青少年で構成されたビバ・アンサンブルの指揮を担当して、楽団のメンバーと共感することで障害を理解するようになりながら団員と素晴らしい公演を行うという内容のドラマだ。
バロは、所属事務所WMエンターテイメントを通じて「良い主旨のドラマに参加できて本当に深い意義を感じました。たくさんのことを学ぶことができる機会になりました。短かいですが、長く記憶に残る大きな思い出になると思います」と出演の感想を伝えた。