「個別インタビュー」BIGFLO、新体制で再始動!「実力のあるメンバーが加入! 抜群のチームワークでカッコいい情熱的な姿をお見せします」@タワレコ渋谷


-4thミニアルバム「Stardom」は、ハイトップさんがラップメイキングおよび作詞を担当した強烈なヒップホップナンバーのタイトル曲「Stardom」をはじめ、R&Bジャンルの「Sometimes」、ヒップホップナンバー「Better Life」などが収録されていますが、アルバムの注目ポイントを教えてください。
ハイトップ:全曲、僕がラップメイキングをしていて、収録曲の振付はウィジン兄さんが担当したんですけど、全般的に歌詞に注目して聴いてほしいです。「おぉ!」と思うパンチライン(印象的な部分)もあるし、よく聴くと面白い言葉が多いので。
ロン:タイトル曲「Stardom」のダンスは、面白い部分がたくさんあります。韓国の音楽番組では、ソロのパフォーマンスで、メンバーたちがウィジンさんを持ち上げるというパフォーマンスも披露したんですが、カッコよくてカリスマ性のあるダンスに仕上がっています。
ウィジン:見どころが多いので、ダンスも楽しめると思います。それから、ソロのパフォーマンスの部分は、韓国での活動のとき、毎回チェンジしていったんです。すでにダンスパフォーマンスを知っている方も、ソロの部分は変化をつけたので、新鮮だったと思うし、そういう部分を見つけながら見ると、面白いと思います。
ソンミン:「Better Life」という曲は、ハイトップとレックスのユニット曲なんですが、重低音の効いた深みのあるサウンドのヒップホップナンバーなので、その魅力にハマると思います。2人の組み合わせがすごく良くて、ほかのメンバーたちも好きな曲です。


-昨年4月末、日本デビュー1周年を記念してライブ、ファンミーティングを行った渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで、今回は4月22日に無料招待でショーケースを行いますが、意気込みをお願いします。
ハイトップ:会場は同じなんですけど、同じ場所に行くとは思っていないです。完全に新しくなったBIGFLOなので、初めてさくらホールのステージに立つという気持ちで、カッコよく、情熱的なパフォーマンスをお見せしたいです。
ウィジン:韓国でのショーケースとは、曲順なども違ったりしているので、またデビューする気持ちで、ダンスももっと精度を上げて、日本のファンの方を満足させたいと思っているので、しっかり練習して、カッコいい姿を見せたいです。
レックス:ウィジン兄さんが言ったように、日本でのショーケースが第2のデビューだと思って、韓国での活動以上に、情熱を注いで頑張りたいです。ショーケースですが、大きなステージで初めて日本のファンの方と会う場となるので、ショーケースというより、ミニコンサートだという気持ちで臨み、皆さんにいい印象を残すために頑張りたいです!
ロン:同じ曲でも、パフォーマンスをする人によって違う雰囲気になるじゃないですか。数日前、プロモーションイベントで、日本デビュー2周年記念として、1曲披露したんですが、まだ新しい曲もたくさんあるので、ショーケースを楽しみに来てほしいです。(8ページにつづく)

2017.04.21