「インタビュー②」2PMテギョン、映画「時間の上の家」の演技について語る“本来の性格とは違っていて難しかった”

キャラクターに対してプレッシャーはなかったかと言う質問には、「プレッシャーにはならなかったと思います。このキャラクターがストーリーを観客に伝達する立場なので、プレッシャーというよりは、どうすれば僕がうまく表現することができるかという部分で悩みました」と答えた。
試写会後に演技が称賛されて恥ずかしそうに頭を下げた様子が話題になったことがあるが、この日も同様だった。彼は「今とまったく同じ心境です。こんな質問が本当にプレッシャーです。広い心で見てくださって感謝しています。まだ、こういう点においてはぎこちないです。演技は本当に難しいです」と謙遜な姿を見せた。
今回のチャレンジに点数を付けてくださいと言う言葉に、「ある部分については残念だったという思いがあるし、ある部分については良かったと思います」と言った。


2010年のドラマ「シンデレラのお姉さん」で演技を始めてもう8年目だ。彼は、キム・ユンジンの「全体を見ることができて、自分の役割をしっかりはたしてくれてむしろ助けになった」という称賛の言葉についても、「ユンジン先輩が本当にかっこよくて、とてもディテールで纎細な方みたいです。僕も演技をしながら色々と助言もいただいて、僕が知りたかったアメリカのシステムも教えてくださったし、すごく沢山のことを教えてくださいました」と謙遜した。ハリウッドへのチャレンジについてはドアを叩いてみると期待させてくれた。

2017.04.03