「力の強い女ト・ボンスン」パク・ボヨン&ZE:A ヒョンシク、視聴者をときめかせるカップル

2017.03.18

パク・ボヨンとZE:A ヒョンシクが視聴者を泣かせ、笑わせた。

17日に放送されたJTBC金土ドラマ「力の強い女ト・ボンスン」 (脚本:ぺク・ミギョン、演出:イ・ヒョンみん) 第7話ではパク・ボヨンとヒョンシクが互いの痛みをなぐさめ、一歩さらに近くなった姿が描かれた。

”純粋な怪力女性”ト・ボンスンは正体の分からない存在から継続して脅迫を受けるアン・ミンヒョクを守り、トボンドンの連続行方不明事件の目撃者として、保護のために彼の家に入り、一緒に過ごしている状況。ト・ボンスンとアン・ミンヒョクの同棲は、危機の状況の中で光を放った。ト・ボンスンは強力なフライパンでアン・ミンヒョクを攻撃しようとした2人の侵入者を捕まえた。

怪力で脅迫犯を捕まえたト・ボンスンの魅力はもう一度爆発した。自身を悩ませていた脅迫犯が信じていた2番目の兄だと知り、大きな衝撃を受けたアン・ミンヒョクをいろいろなところに連れて行き、彼の気持ちを晴れさせようと努力したのだ。ト・ボンスンは悲しみに陥ったアン・ミンヒョクを自身だけの方法で励ました。

アン・ミンヒョクも怪力女ト・ボンスンの力の存在を認識し、彼女を助けるために本格的に力の制御訓練に突入した。紆余曲折の末ト・ボンスンは力の制御に成功し、最終的にアン・ミンヒョクの個人的なボディーガードではなくアインスポーツの企画開発チームの従業員になる夢がかなった。


この過程でト・ボンスン、アン・ミンヒョクの2人のトキメキに満ちた場面があちこちに登場した。遊園地デートの場面では、カップルのカチューシャまでしながら、実際の恋人にも負けないような雰囲気が形成され、力の調節のトレーニングでは、リングに倒れ、お互いに見合って超密着状態になった2人の目は激しく動揺した。「誰にも知られないようにしよう」というアン・ミンヒョクの意味深なセリフは、視聴者のハートをドキドキさせた。

お互いに助け合う存在として近くなり、視聴者たちのトキメキ指数をアップさせているパク・ボヨンとヒョンシク。しかし2人はそれぞれ持っている自身の痛みにより、視聴者の心を痛ませたりもした。

ヒョンシクは脅迫犯の正体を知った後、震える手で顔を隠し、音もなく涙を流す姿に視聴者の涙腺も刺激した。パク・ボヨンも嗚咽の演技で視聴者を泣かせた。母親のファン・ジニに「私も痛いのよ。体は痛くなくても心は痛いの。他の人たちより力が強い代わりに心は10倍、20倍痛いの」と話して涙を流す姿で視聴者を悲しませた。