イ・ジュンギがロマンチックだけど2%不足な魅力を見せる

2017.03.11

俳優イ・ジュンギがロマンチックガイとはまた違った正反対の魅力を披露する。

11日の夜10時50分に放送されるtvNバラエティ番組「私の耳にキャンディ2」の第4話ではリアリティーバラエティに初めて挑戦するイ・ジュンギが映画「冷静と情熱のあいだ」の都市、イタリアのフィレンツェで「キャンディ」と運命的な初通話を始めた姿が放送される。

先週放送の最後にイ・ジュンギは「私の耳にキャンディ2」に出演した事実を公開して、特有の2%不足な魅力とモンムンミ(子犬のように可愛くて撫でてあげたい魅力) を発散した。今回の出演で初めてのリアルバラエティに挑戦した彼はアクションならアクション、ロマンスならロマンス、ジャンルを問わず女心をさらったカリスマではなく、普段の姿を素直に公開して正反対の魅力を見せた。

イ・ジュンギは映画「冷静と情熱のあいだ」の背景になった都市、イタリアのフィレンツェで「キャンディ」との初通話を開始する。自身をホンサムと紹介する彼は「周辺の人々から紅参(ホンサム)のような魅力を持っているという話をよく聞きます。あなたにもそんな存在になりたいです。力になってあげ、慰労してあげます」と紹介してときめきを誘発した。

また、自身を「バニーバニー」と紹介したイ・ジュンギのキャンディも気になるところだ。イ・ジュンギは自身に似ている魅力の持ち主であるバニーバニーにタイ焼きのようだという。見た目の描写、現在の旅行地域などに対するヒントを少しずつ共有してお互いの正体を探っていく過程を見せてお茶の間の関心をさそった。

一方この日放送はチェコのプラハとハンガリーのブダペスト、そしてオーストリアのウィーンに至るまでロマンチックな都市を背景に繰り広げられ、ハイルことチェ・ジウとビョングクことペ・ソンウの待望の最後の話も公開される。