「青年警察」がクランクアップ、パク・ソジュン&カン・ハヌルの熱い時期、有難い現場

2017.02.24

映画「青年警察」が本格的に封切り準備に突入する。
今月23日に約3ヶ月間の撮影を終えてクランクアップした「青年警察」は専門書籍だけを信じ若さだけの2人の警察大学の学生が目の前で目撃した拉致事件にまきこまれて繰り広げられる話を描いた青春捜査アクション映画だ。
「青年警察」は最近映画、ドラマを通じて活発な活動をして観客に愛されている大韓民国代表青年俳優パク・ソジュンとカン・ハヌルの初コンビの作品で期待と関心を一身に浴びている。
「青年警察」でパク・ソジュンは意欲だけが先立つ警察大学の学生のキジュン、カン・ハヌルは理論だけ頭にある警察大学の学生ヒヨル役を演じて、彼らは3ヶ月間の撮影期間の間熱い演技の情熱で意気投合したと分かって期待をより一層高めている。
特に正反対の魅力を持つキジュンとヒヨルは予測不可能なコンビを見せる予定で、同時に彼らの若くて無謀な捜査過程は観客に楽しみをプレゼントして劇場街をひきつけると期待される。


一方3ヶ月の撮影を終えてパク・ソジュンは「私の最も熱い時期を惜しみなく表現した作品として記憶されます。後悔のない時間を共にして下さった監督と同僚俳優のみなさんに感謝申し上げ、封切りをご期待ください」という所感を伝えた。
カン・ハヌルは「良い人たちと楽しい環境で撮影できました。人に会う幸せさがあった作品だったし、本当に有難い現場でした」としてほっとする反面、名残惜しさを伝えた。これを通じて楽しい撮影現場を垣間見て映画に対する関心を高めた。
キム・ジュファン監督は「52話の間とても寒くて、大変なアクションシーンも多かったですが誰もケガなく元気に終わることができて感謝です。残った後半作業もまたがんばって良い映画をお見せできるようにします」という感謝の挨拶と映画に対する期待を高める所感を伝え、彼が披露する「青年警察」により一層関心を集める。