「個別インタビュー」大国男児インジュン、TRITOPS*イルグン、Apeaceドゥファン、ヒョンジュ “緊張や不安にめげず、楽しんで乗り越えた稽古の日々!”舞台「伊賀の花嫁」まもなく開幕!!

2017.01.11

Q.今回は“忍者”をテーマにした作品ですが、皆さんが演じられる役がどんな風に忍者と絡んでいくのかが気になるんですが…
インジュン:ちなみに僕たちは忍者とは何の絡みもないんです(笑)むしろ日本のオタ芸とかとの絡むところが多いです。


Q.そうなんですね!それはますますストーリーが気になります。
インジュン:オムニバスという形なので、忍者と絡む部分もあるし、それとは関係なく人間それぞれのキャラクターが見える舞台になっているので、そこも楽しみにしてもらいたいですね。



Q. 日本での稽古生活はいかがでしたか?
インジュン:あのー…毎日が大変です。やっぱり初めての挑戦なので、この稽古場の雰囲気に慣れるまで時間が結構かかって…。やっとちょっと慣れたなと思ったらもう泣いても笑っても今日が最後の稽古なんで、もう2日くらい稽古があったらいいなって思います。素晴らしい先輩たちといろんな俳優さんたちと共演できて、自分に勉強になるところがいっぱいありました。大人になってくって感じですね。
イルグン:本当に楽しいです。毎日毎日楽しいです。先輩たちの演技を見ているだけで本当に面白いし、良い経験だと思っています。
ヒョンジュ:あまり長い期間滞在はしてないんですけど、初めての経験なので全部が新しいです。韓国とは違う美味しいものや楽しいことがいっぱいあります。練習している間は大変でしたが、とても楽しかったです。
インジュン:芝居はこれが初めてじゃないけど、日本語で芝居をするっていうのは自分にとっては一番大変なことでしたね。

(4ページにつづく)