「インタビュー」極悪非道な御曹司を演じたナムグン・ミンは内気な性格!「リメンバー~記憶の彼方へ~」DVDリリース記念インタビュー到着!

2017.01.11

(C)SBS

Q.本作への出演を決めた理由を教えてください。
ナム・ギュマンが持つ強烈なキャラクターに惹かれたからです。

Q.台本をはじめてご覧になったときはいかがでしたか。また、「匂いを見る少女」に続いての悪役でしたが、プレッシャーはなかったですか。
続いての悪役ということには、特にプレッシャーはありませんでした。「匂いを見る少女」とは別のキャラクターなので、僕なりにナム・ギュマンという役をこなせる自信がありました。

Q.「匂いを見る少女」に「リメンバー~記憶の彼方へ~(以下、「リメンバー」)」と、強烈な悪役で視聴者から愛されていますが、今までの善人で優しいイメージから悪役のイメージへと変わることに心配はありませんでしたか。また、これほど強烈な悪役を演じるために研究されたことや、参考にされた作品などありましたら教えてください。
心配はしませんでした。演じるときはキャラクターが善人か悪人かにはこだわりません。善人なら善人らしく、悪人なら悪人らしく、そのキャラクターに合わせて演じるだけです。研究したり、参考にしたりした作品も特にはありませんね。

Q.ナム・ギュマンを演じながら楽しかったこと、つらかったことなど教えてください。
一緒に撮影する撮影チームの皆や監督との息がとてもよく合ったので楽しく撮影できました。つらかったのは、過激に怒りを露わにするシーンが多すぎたので、そういったシーンを撮った後は、体中の力が抜けてしまい、体力的に大変でした。


Q.既存の悪役と、ナム・ギュマンの違いは何でしょう。
これまでの悪役との違いといえば、「匂いを見る少女」のクォン・ジェヒは悪魔のような面を持っていますが、普段はそれを外に出さず、冷たい性格です。「リメンバー」のナム・ギュマンは、ほんの少し気に入らないことがあると、すぐに爆発するようなエネルギーを持った人物というところでしょうか。(2ページに続く)