モデルのキム・ジンギョン、“夫”ジョタ(MADTOWN)について「番組で得た芸能界の友人」

2016.12.09

モデルのキム・ジンギョン、“夫”ジョタ(MADTOWN)について「番組で得た芸能界の友人」

韓国のモデル、キム・ジンギョン(19)がアイドルグループ「MADTOWN」ジョタ(22)とMBC「私たち結婚しました」(ウギョル)での仮想夫婦生活を終えた心境を伝えた。

キム・ジンギョンは去る8日午前、韓国メディアとのインタビューで「『ウギョル』を終え、ほっとしている反面、名残惜しいという感覚を覚えた。終了して間もないという現実に残念な気持ちもある」と打ち明けた。

彼女は続けて「ジョタ(MADTOWN)オッパ(=年上の男性に対して使う言葉)と思い出をたくさん作れたと思う。それも美しすぎるものを残せた」とし、「最も印象深い瞬間はジョタオッパと初めて会った日だ。会う直前の心臓が飛び出そうな感情が忘れられない」と告白した。

また、自身より3歳年上のジョタについて「“世の中にこんな人間がいたんだ”と思うほど、純粋で汚れていないオッパだった」とし、「オッパは大人っぽく冷静で優しかった」と伝えた。

キム・ジンギョンは「オッパとの『ウギョル』が終わったからと言って本当の縁まで終わったとは思えない。芸能界で強い友人を得たと思っている」とし、「初めはオッパもわたしもバラエティへの露出が多くなく、知らない方々もいたことを知っている。『ウギョル』を通してわたしたちらしい姿をお見せし、愛していただけて本当に幸せだった」と述べた。

一方、キム・ジンギョンとジョタは今年5月、「私たち結婚しました」に仮想夫婦として合流し視聴者に愛された。2人は去る3日の放送分で約8か月間の出演を終え、降板を知らせた。

WOW!korea提供