「取材レポ」ROYAL PIRATES、多言語を駆使してファンを魅了!4ヶ月ぶりの来日公演「ROYAL PIRATES JAPAN LIVE 2016」開催

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今年6月のライブが大盛況に終わった、ロックバンドROYAL PIRATES(ロイヤルパイレーツ)が4ヶ月ぶりとなる来日公演を10月26日から28日の3日間開催。

最終日となる10月28日、東京・渋谷SHIBUYA THE GAMEにてライブが行われた。

開演前のオールスタンディングの会場は、身動きするのも難しいほど大勢のファンでぎっしり埋め尽くされ、熱気もムンムン。ハロウィンが数日後ということもあり、角のカチューシャやコスチュームを身にまとったファンの姿や海外から来たファンも多く見られ、賑やかな会場となっていた。

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暗転すると、ファンの歓声と手拍子に迎えられながらメンバーが登場。カジュアルなジャケット姿のMOON、白シャツを爽やかに着こなしたJAMES、黒のTシャツ姿のEXSYがステージ位置につくと、「Make Some Noise!(盛り上がっていこう!)」「Clap Your Hands!(手を叩いて!)」と盛り上げながら、1曲目の「Shout Out」がスタート。

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体中に響き渡る力強いサウンドに、ファンたちは一斉に両手をあげて、リズムに揺られながら音楽に酔いしれた。「ソウルの田舎者」、「Dangerous」、「U&I」などを立て続けに披露した後、
JAMESは英語、韓国語、日本語の3ヶ国語で「ステージの上でこんなに汗をかいて濡れたのは初めてです」と話した。「でも、汗で濡れてセクシーになるのはEXSYですよね?SEXY~EXSY~」と叫ぶとドラムのEXSYが応えるかのように即興で短いドラムパフォーマンスを披露、ファンをさらにヒートアップさせた。

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2016.11.02