「取材レポ」韓流スターとウォーキング大会(A Wark with the Stars☆) ソウルオリンピック公園でイベント開催!!キム・スヒョン、チャン・ヒョク、ZE:A、INFINITEらが参加!

2012.11.21

A Wark with the Stars11月17日(土)午後、韓国ソウル松波区のオリンピック公園で「韓流スターとウォーキング!(A Wark with the Stars☆)」が開催され、1500人余りの在韓外国人&訪問外国人が参加した。 韓国観光公社によると、今月11月中には外国人観光客の数が1,000万人を超える見通しで、今回の行事は韓国を訪れた外国人に感謝の意を表す意味で企画された。 これを記念して俳優キム·スヒョンとチャン·ヒョク、K-POPグループINFINITE(インフィニット)、ZE:A(ゼア)、SISTAR(シスター)、NINE-MUSES(ナイン ミュージス)などが参加し、日本人を含む外国人たちと楽しんだ。

 

 

A Wark with the Stars前日の雨の天候は一転し、爽やかな青空が広がる中、イベントがスタート。 オープニングではステージに登場した韓国観光公社代表より、今後も観光商品を開発して、外国人観光客2000万人時代の先頭に立つと宣言した。 続いてMCより紹介された、チャン・ヒョク、キム・スヒョン、ZE:A(ゼア)が大歓声で迎えられ登場。 MC:「こんにちは、ようこそ。お会いできてうれしいです。今の気分はいかがですか?」 チャン・ヒョク:「今日、外国人1000万突破記念のウォーク大会に参加することになりましたが、韓国人としてこのように参加することができてうれしいです。とにかく、皆さんも寒い中健康を守りながらウォーク大会を終えたら良いと思います。」 シワン(ZE:A):「健康な行事に参加することができ感謝いたします。寒いですけど早くから来て頂いて、健康を作ったら良いですね。」 キム・スヒョン:「こんにちは。キム・スヒョンです。外国人観光客1000万誘致本当におめでとうございます。私も広報大使として参加できて光栄だと思います。今日は最後まで楽しく完走してほしいですね。ありがとうございます、ファイト!」

 

いよいよスターとのウォーキングがスタート。 チャン・ヒョク、キム・スヒョン、ZE:AとNINE-MUSESがスタートラインに並んで、全員でガッツポーズを取り一斉に歩き出した。それに続いて参加者が次々に殺到し、一時歩けないほど騒然とはなったが、スターたちは声をかけながら徐々に前へと進んだ。側で見る韓流スターたちに歓声をあげる参加者もいて、一時はパニックになったが、無事にオープニングウォークは終了した。

 

A Wark with the StarsA Wark with the Stars

 

後半はK-POPミニコンサートが開催され、外国人ファンとともに盛り上がった。 最初はテコンドーのチーム「Y-Kick」の演技でスタート。 続いて2組目の「INFINITE」が登場すると、悲鳴にも似た大歓声が。かなりの熱気の中、1曲目『추격자』をパワフルに披露した。 ここでMCより、日本のツアーが成功して、日本からもたくさんのファンが来ているので、皆さんにメッセージをという問いかけに、ホヤが「日本のみなさん、ありがとうございます!楽しんでいますか?」と余裕の日本語を披露し会場を盛り上げた。ソンギュがソロデビューを控えていると話すと更に声援が送られた。『Paradise』『Nothing Over』と披露、最後の曲は『내꺼하자』でシンクロ率99%のキレのあるダンスを披露しファンを魅了。最後は頭上に作った大きいハートを全方角に投げながら、ステージを去っていった。 次に「SISTAR」は2曲、「9Muses」は1曲と、女性グループもパワー溢れるステージを見せつけた。

トリは『ZE:A』の登場。『Phoenix』『Body to Body』『Aftermath』『Mazeltov』の4曲を披露し、カリスマ溢れる迫力のステージを繰り広げた。 そしていよいよ最後のステージに現れたのはLittle PSYとして話題の男の子ファン・ミヌ。『江南スタイル』のMVにも出演しており、この日もPSYを完全コピー。そのキュートな姿で会場を大いに盛り上げ終了した。 およそ4時間に及ぶイベントで、満足のある楽しいイベントであった。 韓国の文化に魅せられて訪れる外国人観光客、更に2000万人時代への突入も夢ではない。

 

取材Korepo : photo,report utsuno

 


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