「イベントレポ」釜山国際映画祭で『嫌な女』上映!黒木瞳監督が記者会見&舞台挨拶に登壇!

2016.10.12

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黒木瞳初監督作品 『嫌な女』 12 月 7 日(水)ブルーレイ&DVD発売

黒木瞳 「映画界を引っ張っていってくれる女性が増えていくといい」『嫌な女』 第 21 回釜山国際映画祭で上映 記者会見&舞台挨拶を実施
2016 年 10 月 7 日(金) 場所 :韓国 釜山

桂望実のベストセラー「嫌な女」を、吉田羊と木村佳乃という日本映画界を代表する女優のW主演に迎え映画化。黒木瞳が初監督を務めたことでも話題となった映画『嫌な女』の Blu-ray&DVD が 12 月 7 日(水)発売となる。
先週末に開催されたアジア最大級の映画祭、「第 21 回釜山国際映画祭」の【アジア映画の窓部門】で『嫌な女』が上映され、黒木瞳が記者会見と上映後の Q&A セッションに登壇した。
初監督作品が映画祭に出品ということで、当初は囲み取材と個別取材の予定だったが、20 を超える媒体からの取材オファーがあったために急遽記者会見に変更。日本の女優の監督デビューに韓国メディアからも注目が集まった。 また、韓国にもファンの多い黒木監督が参加するとだけあり、夜遅い上映会にもかかわらず 100 人以上の観客が上映後 Q&A に参加、終了後はサインを求めて追いかけるファンも出るなど、熱気あふれる上映となった。(2ページに続く)