「個別インタビュー」ONE O ONE(ワンオーワン)“初来日公演はそれぞれの魅力を発見してもらえる機会にしたい!”

2016.08.31

101

左から ソン・ウォンソク、アン・ヒョソプ、クォン・ドギュン、クァク・シヤン

今、韓国を代表するホットな俳優たちで結成されたプロジェクトグループONE O ONE(ワンオーワン)が、来る10月10日(月)、東京・新宿明治安田生命ホールで日本初となる「101 First Fanmeeting in Japan」を開催することとなった。今回は、彼らの所属事務所であるStarhaus ENTERTAINMENTの社屋を訪ね、イベントに向けたインタビューを行った。
太陽が照りつける真夏。記者を笑顔で迎えてくれたのが、ONE O ONEメンバーの俳優クァク・シヤン、アン・ヒョソプ、クォン・ドギュン、ソン・ウォンソクの4人の爽やかなイケメンたち。

クァク・シヤンは、インタビューがはじまる前に、自ら「ジュース飲んでください」と記者に差出し、ソン・ウォンソクは日本人記者だとわかると、「日本では“ONE O ONE”(韓国語の発音では“ウォノウォン”となる)ってどうやって発音しますか?」と尋ねるなど、その様子から日本進出に向けた意欲に溢れている印象を受けた。
和やかな雰囲気の中、インタビューがスタート。

KWAKSIYANG

クァク・シヤン

Q.「ONE O ONE」というグループ名の由来と、他のグループにはない「ONE O ONE」だけの魅力ポイントを教えてください。

クァク・シヤン:それぞれ考えている意味はあるでしょうが…そのなかでも、一番の共通点といえるのは、「101」という数字にあります。一番大きいと思う数字はなんですか?と聞かれた時に「100」と答える方が多いと思います。僕たちは、その「100」よりも一段階上を目指そうという意味で「101」、「ONE O ONE」というグループ名を付けることにしました。

クォン・ドギュン:グループの魅力は「粘り強さ」にあると思います。

KWONDOKYUNクォン・ドギュン

Q.それでは、メンバーのみなさん、おひとりずつ自己紹介をお願いします。

クァク・シヤン:僕は1987年生まれの、クァク・シヤンです。職業は俳優です(笑)特技でもあり、趣味でもあるのですが、野球と料理が好きです。

アン・ヒョソプ:僕は1995年生まれの、アン・ヒョソプです。音楽に興味があって、楽器の演奏をすることと歌うことが趣味です。最近はラップにも関心があって、よく聴いています。

クォン・ドギュン:こんにちは。僕はクォン・ドギュンといいます。1988年生まれです。隣に住んでいる“お兄ちゃん”のような存在になりたいです。別名“教会のお兄ちゃん”ともいいますね。

ソン・ウォンソク:僕は、1988年生まれのソン・ウォンソクです。ピアノを弾くのが好きです。

AHNHYOSEOP

アン・ヒョソプ

Q.やはり、みなさん音楽的要素の多い方々なのですね。俳優4人のグループということですが、すでに「Love You」「麻痺になった」「You are my light」の3曲を発表し、音楽活動も活発にされていますよね。みなさんにとって、演技とは違う音楽の魅力とは何でしょうか?

クァク・シヤン:演技する時とは違って、音楽活動をする時は、たくさんの人々と意思疎通ができると思います。特に、海外の方々とは言葉が通じなくても、音楽で分かり合えるように思います。それが、音楽の魅力だと思います。

アン・ヒョソプ:音楽というのは、見方によると、セリフに音を重ねたものですよね。セリフに音楽が重なることによって、より感情が伝わりやすいのではないかと考えます。歌って普通、3分から4分ぐらいの長さですよね。その短い時間に、感情に浸れるのが魅力ではないかと思います。

SONGWONSEOK (2)

ソン・ウォンソク

Q.これまでのレコーディングの中でのエピソードを教えてください。拝見した短いビハインド映像のなかでは、すごく楽しそうなみなさんが映っていましたが…

クァク・シヤン:レコーディング中は、実はとてもしんどかったんです。僕たちは、音楽が好きで、音楽を愛する者同士で結成されたプロジェクトグループではあるのですが、本業の歌手の方のように流暢に歌えるほどではないので、最初は大変でしたね。最近は実力も伸びてきましたが、たくさん怒られました。休憩時間はメンバー同士でふざけ合いながら遊んだりもしましたね。しんどかったのですが、僕たちの歌が完成して、音源として聴いた時の達成感は気持ちよかったです。

クォン・ドギュン:メインボーカル(アン・ヒョソプ)がいてくれるから心強かったですよ。

アン・ヒョソプ:メインボーカルといっても…みんな似たようなものなので(笑)

クァク・シヤン:だから僕たちは、基本的にパートが分かれてないんですよね。「ONE O ONE」の○○を担当してます、とかが無いんです。あるとすれば、「ONE O ONE」の長男を担当してます、ぐらいですね(笑)

アン・ヒョソプ:そして僕たちはみんなで歌っています、って感じだよね。

ソン・ウォンソク:僕は一応、ラップを担当しています(笑)(2ページに続く)