俳優ソ・イングク、60分をぎっしり埋めた多彩なキャラクターの饗宴「38師機動隊」

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俳優ソ・イングクが、立体的な演技で視聴者を魅了した。

23日に放送されたOCNの金土ドラマ「38師機動隊」でソ・イングクは、胸が詰まるような涙の演技や緊迫感にあふれる追撃シーンなど、多彩なキャラクターを表現して関心を集めた。

ヤン・ジョンド(ソ・イングク)は、ペク・ソンイル(マ・ドングソク)と再会して髪の毛までつかみ合うコミックなケンカの末に和解した。そして最後の詐欺で結局わなにかかってお互いを裏切るような状況に陥った。

この過程でソ・イングクは、涙からコミック、詐欺、追撃シーンなどで60分をいっぱいに満たした。パン・ピルギュから500億ウォンを詐欺で受け取った後、父親を訪ねてこの事実を淡々と知らせるシーンでは、視聴者の涙腺を刺激した。パン・ピルギュの謀略で家族が散り散りになったということを抑え気味の涙の演技で表現した。

以後ペク・ソンイルと再会するシーンでは、コミックなケンカの演技で笑いを誘った。

涙とコミックだけではなく、ヤンジョンドのトレードマークである通快な詐欺と追跡シーンも忘れてはいけない。警察との追撃シーンでは、手に汗を握る緊張感をプレゼントした。なんとしてもつかまるまいとするソ・イングクのリアルなアクション演技が息詰まる緊張感を加えた。

2016.07.25