JYJユチョン、"提訴も告訴取り下げも根拠の無い一方的な主張。推測報道自制のお願い" [公式的立場]

2016.06.14

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JYJパク・ユチョンサイドが、提訴も取り下げも警察から直接伝達を受けたものではないと、ユチョンの嫌疑無しを主張した。
ユチョンの所属事務所C‐jeSエンターテイメントは、14日に報道資料を通じて先立って報道された告訴の取り下げについて「ユチョンの告訴の取り下げ報道に関しての立場を申し上げます。ユチョンは、警察署から公式的に提訴内容の伝達を受けたことはなく、また告訴の取り下げも同様、警察サイドから内容の伝達を受けたことがありません」と明らかにした。

そして「昨日、立場を申し上げたようにこの提訴の件は一方的な主張であり、事実如何は明らかになっておりません。続けて申し上げたとおりユチョンは無実であり、推測報道によって致命的な名誉毀損を受けた状態です。報道にある告訴を取り下げたという内容は確認が必要であるが、これは我々が持続的に申し上げたユチョンの嫌疑なしを立証するためのもので、今後の警察の調査で明確にされると信じています」と説明した。

また、「再度、警察捜査の結果が出るまで真実が確認できない一方的な主張に対する根拠のない推測を慎んでくださることを切にお願いいたします」と伝えた。
JTBCのニュース番組「ニュースルーム」は、「ユチョンが、風俗店の女性従業員にトイレで性的暴行をした容疑で提訴された」と報じた。これについてユチョンサイドは即時、「相手側の主張は偽りを根拠にした一方的なあものであり、今後の警察の調査を通じて明らかになるだろう。我々は、有名人を傷付けることを担保にした悪意のある恐喝・脅迫に妥協しないつもりです」と明らかにした。

またこの日午前にも、「ユチョンの提訴の内容に関する真実如何については明らかにされていません。一部マスコミが、まるでユチョンの嫌疑が事実のように報道した内容は、真実とは全くかけ離れたものであり、推測性の報道で明白な名誉毀損です。ユチョンは、警察署から公式的に提訴の内容を伝達された事実もなく、今後、警察側からの出席要求がある場合、調査に誠実に臨み、事実を明らかにするつもりです」と、報道資料を通じて伝えた。